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10月は「3R(スリーアール)推進月間」です 資源を大切にしよう

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東京都品川区

「3R(スリーアール)」とは、ごみを減らし、循環型社会を実現するための取り組みです。
使い捨てが当たり前の生活を続けていると、天然資源はなくなり、ごみを埋め立てる場所も満杯になってしまいます。
特に今は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、自宅で過ごす時間が増えたこともあり、家庭から出る資源・ごみの量が増加しています。
そのような中でも、限りある資源を大切に使い、豊かで清潔な未来を次世代に残すため、一人ひとりが身近な生活の中で、できることを考えてみませんか。

■まずはReduce(リデュース)!
ごみになるものを極力出さない
・買い物にはマイバッグを持参
・非常食は周期を決めて食べて買い足し、賞味期限超えにしない(ローリングストック)
・使い捨てになるものは極力買わない
・生ごみはギュッと水きりする など

◆区で行っている取り組み
▽家庭用電気式生ごみ処理機購入費の一部助成
購入額の3分の1(上限2万円)を助成します。
詳しくは区ホームページをご覧いただくかお問い合わせください。

■次にReuse(リユース)!
使えるものは繰り返し使う
・シャンプーなどは中身を詰め替えて、容器は繰り返し使う
・使えるものは交換・修理などをして大切に使う
・ほかの使い方を工夫する
・自分が要らなくなったものは、必要としている人に譲る など

◆区で行っている取り組み
▽リサイクル情報紙「くるくる」
毎月1日発行で「ゆずりたい物」「ゆずってほしい物」の情報を掲載し、地域センター、図書館、文化センターなどの区施設に置いています。

掲載申込方法:電話かFAXで品川区清掃事務所へ

▽リサイクルショップ「リボン」
衣類や日用品は⇒旗の台店【住所】旗の台5-13-9【電話︎】5498-7803【FAX】5498-7804
家具や贈答品は⇒大井町店(区役所第三庁舎2階)【電話】5742-6933【FAX】5742-6945

■やむを得ず捨てるときはRecycle(リサイクル)!
分ければ資源、混ぜればごみ
・素材が同一のもので分別して、資源のステーション回収・集団回収に出す
※例えば、ペットボトル・キャップ・ラベルは同じプラスチックでもそれぞれ素材が異なります

▽資源の出し方ポイント
・びん、缶、ペットボトル⇒サッとすすぎ、ペットボトルのキャップとラベルは外して出す
・プラスチック製容器包装⇒サッとすすいで出す
(ペットボトルのキャップとラベルもプラスチック製容器包装として出す)
・古紙⇒新聞・雑誌・段ボール・雑がみに分け、種類ごとにしばって出す
・菓子箱、ティッシュ箱、ちらし、カタログなど⇒「雑がみ」として出す
(※リサイクルできない紙もあります・・・感熱紙、カーボン紙、防水加工した紙、汚れたり臭いのある紙、圧着はがきなど)
・紙パック⇒すすいで、開いて、乾かして出す

■新型コロナウイルスなどの感染症対策のためのごみの出し方について
◇新型コロナウイルスなどの感染症に感染した方やその疑いのある方の使用済みマスク等の捨て方
(1)ごみ箱にごみ袋をかぶせ、いっぱいにならないようにしましょう!
ごみは、いっぱいになる前に早めに出しましょう。

(2)ごみに直接触れることのないよう、しっかりしばって出しましょう!
ごみは空気を抜いてからしっかりしばって出しましょう。
万一、ごみが袋の外面に触れた場合や、袋が破れている場合は、ごみ袋を二重にしてください。

(3)ごみを捨てたあとはしっかり手を洗いましょう!
石けんを使って、流水で手をよく洗いましょう。(出典:環境省)

問い合わせ:品川区清掃事務所リサイクル推進係
【電話】3490-7098【FAX】3490-7041

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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