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自治体の皆さまへ

〔外出自粛中の今こそ〕地域のつながりを保つためにできることをしてみませんか

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東京都新宿区

新型コロナウイルス感染防止に伴う外出自粛などの影響で、行動が制限されている今だからこそ、㆟と人とのつながりを持ち続けることが大切です。地域の支え合い活動を実践しているグループをご紹介します。皆さんも、周囲の人とのつながりを保つために行動してみませんか。

■戸山未来・あうねっと
〜手作りマスクやお便りの配布、電話での声掛けで地域支え合い活動につなげています〜
普段は介護予防運動をはじめとしたさまざまな活動をしています。今は、会の参加者向けに、外出自粛中でもできる地域支え合い活動を継続しています。
(矢沢正春さん/戸山未来・あうねっと代表)

◇安否確認・困りごとの相談等の励ましの電話
「一人で不安だったが電話が来て心安らかな気持ちになれた」などの声をいただいています。

◇手作りマスクの制作・配布
相手に合わせて色・大きさを変える工夫をしています。「マスクがなかなか買えなくて不安だったので嬉しい」「離れていても心が通じていると実感できた」と喜ばれています。

◇「あうねっとだより」の制作
集まることができなくなったため、制作を始めました(隔週発行)。毎号、会の参加者の皆さんを取材したり、皆さんからの反響を掲載することで、お互いの近況を知ることに役立っています。

■尚寿会
〜日頃の絆を保つため、今は離れていてもみんなで同じ一つのことに取り組んでいます〜
普段は趣味の活動や地域の清掃・町会のお手伝いなどをしています。今はみんなで集まることができないので、自宅で同じことができるような企画を考えています。
(髙田淳子さん/尚寿会会長)

◇ぬり絵の配布
「疫病が流行したら私の姿の絵を人々に見せるとよい」と言ったとされる妖怪・アマビエのぬり絵を配布しています。新型コロナウイルス感染症が収束したら、全員のぬり絵で展覧会を実施するのが目標です。

◇チラシ等の制作・配布
毎月1回発行している「尚寿会だより」に加え、今は体操などを紹介するチラシも制作・配布しています。

問合せ:地域包括ケア推進課地域包括ケア推進係(本庁舎2階)
【電話】5273-4193【FAX】6205-5083

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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