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10月は食品ロス削減月間

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東京都東村山市

■食べることができるのに捨てられてしまう食品を減らしましょう
10月は食品ロス削減月間

食品ロスとは、本来食べることができるにもかかわらず捨てられてしまう食品のことです。日本では、年間約612万トンの食品ロスが発生しています。そのうち、家庭から約284万トン、事業者から約328万トン発生しており(平成29年度推計)、1日1人当たりに換算するとご飯茶碗約1杯分に相当します。食品ロスを減らすことはごみを減らすことになり、環境負荷の軽減につながります。
令和12年度までに食品ロスを半減させるため、この機会に皆さんも食品ロスについて考えてみませんか。

◆今日からできる家庭での食品ロス対策
▽家庭編
・定期的に冷蔵庫の中を整理する
・作り過ぎた料理は手を付けずに保存、リメイクする
・備蓄用食品はローリングストック法(サイクル保存)で備蓄する
※ローリングストック法(サイクル保存)
食べたら「買い足す」→少し多目の買い置きで「備える」→普段の食事で「食べる」

▽買い物編
・買い物に行く前に冷蔵庫の中を確認し、買い物リストを作る
・すぐに使うものは棚の手前(賞味期限の近いもの)から取る
・空腹時の買い物は避ける

▽外食編
・小盛やハーフサイズ等、食べ切れる量を注文する
・30・10(サンマル・イチマル)運動を実践する
30・10運動とは宴会では乾杯後の30分間とお開き前の10分間は料理を楽しみ、宴会での食べ残しを減らす取り組みです

◆知っていますか?消費期限と賞味期限の違い
▽消費期限
お弁当、サンドイッチ、生麺、ケーキ等傷みやすい食品に表示されます。期限が過ぎたら食べない方が安全です。

▽賞味期限
スナック菓子、カップ麺、缶詰等品質が比較的傷みにくい食品に表示されます。期限が過ぎても食べられるかどうかは五感を使って判断しましょう。

◆家庭での食品ロスの主な原因
▽食べ残し
食事の際に食べきれずに廃棄されたもの

▽直接廃棄
賞味期限切れ等により使用・提供されず、手つかずのまま廃棄されたもの

▽過剰除去
大きく切り取られた野菜のへた等、不可食部分を除去する際に過剰に除去されたもの

★リサイクルフェアでも食品ロスについて展示を行います。詳細は本紙7面をご覧ください。

問合せ:ごみ減量推進課

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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