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7月22日(月)~ 8月30日(金)は食品衛生月間です

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区では、7月22日~8月30日を「食品衛生月間」として、食中毒予防の啓発事業を実施します。

■食品衛生月間事業概要
・みなと保健所1階ロビーで食中毒予防パネルを展示します。
・区役所に食中毒防止標語の横断幕を掲示します。
・区内掲示板にポスターを掲示します。
・新橋駅SL広場のファロシティビジョン、各総合支所、みなとパーク芝浦等の電光掲示板に食中毒予防の映像を放映します。

■カンピロバクターの食中毒に注意しましょう
鶏肉、鶏内臓の刺身、ささみの湯引き、鶏わさ等、鶏肉を生や半生状態で食べて食中毒にかかる人が、例年発生しています。区内でもここ数年、毎年、鶏肉による食中毒が発生しています。
原因は「カンピロバクター」という食中毒菌です。カンピロバクターは主に鶏肉に存在し、肉の表面等に付着しています。
一般的な食中毒細菌は食品の中である程度の量まで増えなければ感染・発症しませんが、カンピロバクターは100個程度の少ない菌量で感染・発症してしまうため、鮮度良好な鶏肉でもカンピロバクターが付着していれば食中毒が発生してしまう可能性があります。
予防方法として、鶏肉を生や半生状態で食べることは絶対に止めましょう。また、カンピロバクターは加熱に弱い細菌です。鶏肉は中心部までよく加熱して食べるようにしましょう。
鶏肉を触った手やまな板、包丁、ふきん等の器具類、流し等を介して他の食品にカンピロバクターを付けてしまうことがあります。鶏肉を取り扱った後の手洗い、器具類、流しの洗浄殺菌を行いましょう。

問い合わせ:生活衛生課食品安全推進担当
【電話】6400-0047

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