ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

障害者差別解消法をご存じですか

12/30

東京都港区 ホームページ利用規約等

平成28年4月に施行された障害者差別解消法では、障害のある人への差別をなくすことで、障害のある人もない人も共に生きる社会をつくることをめざしています。

■こんなことで困っていませんか
障害があることで障害のない人たちとは違う扱いを受けて困った、自分の障害に合った手助けや必要な配慮をしてもらえなかったことはありませんか。法律では、行政機関等や民間事業者に対し、障害を理由とする「不当な差別的取扱い」を禁止するとともに、「合理的配慮の提供」を求めています。

■不当な差別的取扱い
正当な理由なく、障害を理由として、サービスの提供を拒否したり、制限したり、条件を付けたりするような行為をいいます。

□不当な差別的取扱いの例
・障害があることを理由にアパートへの入居を断る。
・車いすや補助犬の同伴を理由に入店を断る。

■合理的配慮の提供
障害のある人から、手助けや必要な配慮についての意思が伝えられたとき、負担が重すぎない範囲で、その解決に向けて、その人の障害にあったやり方や必要な工夫をすることを合理的配慮の提供といいます。

□合理的配慮の提供の例
・段差がある場合にスロープ等を使って補助する。
・電話・メール・ホームページ・ファックス等多様な媒体で情報提供や利用受付を行う。
・筆談、読み上げ、手話等の本人に合った方法でコミュニケーションを取る。

■啓発マンガ・事例集を作成しています
区は、障害者差別解消法の理解促進のため、主に子どもを対象とした啓発マンガ、一般の人や事業者を対象とした事例集を作成しています。障害者福祉課(区役所2階)で無料で配布している他、港区ホームページからもご覧いただけます。

問い合わせ:障害者福祉課障害者福祉係
【電話】3578-2383【FAX】3578-2678

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU