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自治体の皆さまへ

新型コロナウイルス感染症を乗り越えていくために(4)

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東京都港区 ホームページ利用規約等

■日々の生活にお悩みの皆さんへ~お金、仕事、住宅等、生活に関する相談窓口のご案内~
新型コロナウイルス感染症の影響により、家計が苦しい、家賃が払えない、仕事が見つからない、病気で働けない、社会に出るのが怖い等、生活のことでお悩みはありませんか。
一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

□自立相談支援
失業等による経済的な問題と合わせて、生活上の悩み、ご家庭の問題、健康上の悩み等のお話を伺います。課題を整理した上で支援プランを作成し、適切な支援機関につなぐ等、自立に向けた取り組みを一緒に行います。

□ひとり親家庭支援
ひとり親家庭の仕事探しをお手伝いするとともに、ご家庭の状況に配慮しながら、抱える問題を一緒に解決していきます。

□住居確保給付金(事前予約制)
失業等により住居を喪失したり、その恐れがある人に対し、住居確保のための給付金を支給します。就労支援就労支援員が仕事探しをお手伝いします。

□就労準備支援
仕事に対する不安が大きかったり、人とのコミュニケーションが苦手だったり、すぐに仕事に就くことが難しいと見込まれる人に対し、生活習慣の回復、社会参加能力の習得、就労意欲喚起を行い、就職活動・就労が可能な状態になるよう支援します。家計改善支援家計の収支バランスが取れない人に対し、家計の管理や債務整理、滞納等に関する助言や情報提供、関係機関の紹介や同行等を行います。

□学習相談支援
子どものいる世帯および子ども自身に対し、学習や進学等に関する助言や情報提供等を行います。
所在地:麻布地区総合支所2階
開所時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)午前8時30分~午後5時15分
※港区生活・就労支援センターは、港区が設置した、生活にお困りの人の相談を受ける機関です。社会福祉士等、専門的な資格を持った職員が相談に応じます。職員が相談者と一緒に問題点を整理し、必要に応じて生活保護をはじめとした他制度につなぐ等、生活改善に向けて支援します。
※新型コロナウイルス感染症の影響により、支援内容に変更が生じる場合があります。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、まずは電話でご相談ください(相談窓口等の混雑が予想されますので、ご留意ください)。

問い合わせ:区生活・就労支援センター
【電話】5114-8826【FAX】3505-3501

■新型コロナウイルス感染症の影響に伴う国民年金に関する手続き等について
▼国民年金保険料納付免除等の臨時特例手続きについて
新型コロナウイルス感染症の影響により、失業等に至らない場合でも、主となる収入源を喪失し、所得が急減する等した人を対象とした国民年金保険料納付免除・納付猶予・学生納付特例の臨時特例手続きを5月1日から開始しています。

▽対象者
次のどちらにも該当する人
・新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少した人
・収入の減少により免除基準相当まで所得低下の見込みがある人
※免除基準は、日本年金機構ホームページ(https://www.nenkin.go.jp)をご覧ください。

▽納付免除等の対象期間
令和2年2月~令和3年6月分申請方法郵送で、「国民年金保険料免除・納付猶予申請書」に所得の申立書(所定の様式、港区ホームページからダウンロードできます)を添付の上、〒105-8511 港区役所国保年金課国民年金係へ。
※詳しくは、港区ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。

▼学生納付特例について
学生納付特例についても臨時特例手続きができます。

▽対象期間
令和2年2月~令和3年3月分

▼学生証の発行が遅延している場合の学生納付特例申請の受け付けについて
新型コロナウイルス感染症の影響で学生証の発行が遅延しているため、学生納付特例申請に学生証の写しが添付できない場合でも受け付けます。
※詳しくは、お問い合わせください。

問い合わせ:
ねんきん加入者ダイヤル(日本年金機構)【電話】0570-003-004(ナビダイヤル)
050で始まる電話からは【電話】6630-2525(一般電話)
港年金事務所【電話】5401-3211
国保年金課国民年金係【電話】内線2662~6

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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