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9月21日は 「世界アルツハイマーデー」です

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アルツハイマー病等認知症に関する認識を高めることを目的として、1994年に国際アルツハイマー病協会(ADI)と世界保健機関(WHO)が共同で、毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定しました。日本では、全国各地で啓発リーフレットを配布する等さまざまな取り組みを行っています。
認知症という病気を理解し、認知症の人と家族が地域で安心して暮らすことができる社会を作りましょう。

■認知症とは
さまざまな原因で脳の細胞に傷がつき、働きが悪くなる事によって、記憶・判断能力が低下し、社会生活や対人関係に支障が続く状態をいいます。

■認知症の予防につながる習慣
認知症の大部分を占めるアルツハイマー型認知症や脳血管性認知症は、生活習慣病(高血圧症・脂質異常症・糖尿病・心臓病等)と関連があることが分かっています。
食生活に気を付けたり、ウオーキングや体操等の運動を継続的に行う等の生活習慣病の予防は認知症の予防にもつながります。

■若年性認知症とは
認知症は高齢者だけがかかる病気ではありません。65歳未満で認知症を発症した場合、「若年性認知症」といいます。仕事や家事、育児等で社会的役割を担う年齢層の人が多いため、仕事に支障が出て、ご本人や配偶者の親の介護が重なると介護の負担が大きくなります。
年齢の若さから認知症を疑わず他の原因を考えてしまい、受診までに時間がかかってしまうことがあります。周囲の人ができるだけ早く異変に気付くことが大切です。

■認知症に気付くことが大事
認知症は、早期発見・早期対応が大切です。早く気付けば、治療により認知症の進行を遅らせることが可能な場合があります。また、今後の生活の準備を整えておくこともできます。
気になる症状がある場合は、早めに専門家に相談しましょう。

問い合わせ:高齢者支援課高齢者相談支援係
【電話】3578-2410

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