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自治体の皆さまへ

12月1日~7日 TOKYO交通安全キャンペーン

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東京都葛飾区

■子どもと高齢者の安全な通行の確保
横断歩道を渡る際には、青信号でも左右の安全確認をするなど、歩行者自身が「自らの命は自分で守る」安全な行動を実践しましょう。

◇保護者の方へ
子どもの交通事故が増えています。保護者の方は、キックスケーターなどの遊具を道路で使用させないなど、飛び出しや路上で遊ぶ危険性を教えましょう。

◇高齢者の方へ
歩行者の死亡事故のうち、犠牲となった方の約半数は高齢者です。
通い慣れた道でも交通ルールを守り、常に十分な安全確認を行うとともに他の人々の見本となる行動をしましょう。

■高齢運転者の交通事故防止
体調が優れない時は運転を控えるなど、安全運転を心掛けましょう。また、運転に自信がなくなった方や家族から運転が心配と言われた方は、運転免許証の自主返納を考えましょう。

都では、ペダル踏み間違い時の急加速を抑制する装置の購入・設置の補助を行っています。
詳しくは、都ホームページをご覧ください。

■飲酒・あおり運転の根絶
飲酒運転は犯罪です。運転者だけでなく、車両・酒類の提供者や車両の同乗者も罰せられます。
また、あおり運転も犯罪です。他の車両の通行を妨害する目的での急ブレーキ・車間距離不保持・急な進路変更など、危険な運転はやめましょう。

■自転車の交通事故防止
自転車に乗るときは、夕暮れ時の早めのライト点灯やヘルメットの着用など、安全運転で交通事故防止に努めましょう。
なお、都では、令和2年4月1日から自転車保険の加入が義務化されました。万が一の交通事故に備えて保険に加入しましょう。

■二輪車の交通事故防止
二輪車の単独事故が増えています。交差点やカーブの手前では十分に速度を落とし、車の間のすり抜けや無理な追い越しをしないなど、安全走行を心掛けましょう。また、ヘルメットの顎ひもをしっかりと締め、胸部・腹部を守るプロテクターを着用しましょう。

■違法駐車対策の推進
違法駐車は、交通渋滞や交通事故の原因となります。車で外出する前には、あらかじめ目的地の駐車場所を確認し、駐車場やパーキングメーターを利用しましょう。

問い合わせ:
・葛飾警察署【電話】03-3695-0110
・亀有警察署【電話】03-3607-0110

担当課:交通政策課交通安全対策担当

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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