文字サイズ
自治体の皆さまへ

自宅でできる生活不活発病の予防

18/27

東京都豊島区

生活不活発病とは「動かない」(生活が不活発な)状態が続くことにより、心と体の機能が低下して「動けなくなる」ことを言います。
(1)運動に限らずなるべく動く
下表を参考に、家事動作も運動と思って行ってみましょう。

※カロリー消費は60kgの人が10分間行った目安
(出典…オリンパス健康保険組合)
(2)生活の中でできることを継続的に行う
生活の中でやりたいことや役割があると、活動する機会も増えて気持ちが元気になります。
昔はやっていたけれどやらなくなったことや、こんな時だから新たにやってみたいことなどを、じっくり考えてみましょう。
(例)
・こだわりの料理を作った
・買ったけれど読んでいなかった本を読んだ
・庭をきれいにした
・マスクを作ってプレゼントした
・オンラインで会話した
(3)心と体を刺激する
料理:冷蔵庫の中を見て献立を考えたり、工程を考えながら料理をしたりすると、脳が活性化されます。たまには料理本を見て凝った料理を作ると、さらに脳活動がアップします。
掃除:掃除は運動負荷の高い家事です。あえて利き手ではないほうの手を使ってみると、脳や体を刺激します。
買い物:体力を維持する身体活動です。いつもと通う道を通ったり、違うお店に行ったりすると、脳も刺激されます。
(参考…(一社)東京都作業療法士会)

問合せ:介護予防・認知症対策グループ【電話】4566-2433

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU