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特集

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栃木県上三川町

平成31年度上三川町一般会計当初
予算112億円
~『共に創る次代に輝く安心・活力のまち』の実現に向けて~

平成31(2019)年度の当初予算が3月議会にて可決されました。
このうち、一般会計予算についてお知らせいたします。
一般会計予算の事業概要や、公営企業会計となる水道事業会計予算及び下水道事業会計予算などについては、町ホームページをぜひご覧ください。


歳出(支出)

●歳出(支出)の特徴
支出の中で一番高い割合を占める扶助費は、医療費助成事業や障がい者自立支援給付事業などの福祉対策のための所要額で、約24億4千万円です。
普通建設事業費は、道路整備や体育センターの改修などを実施します。
新たな事業として、広域連携によるバス路線の実証運行、定住のための住宅取得支援(17ページ参照)などに加え、産婦健診や産後ママ応援教室などの産前産後ケアの充実を図ります。

◆PICK UP
平成34(2022)年の国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」に向け、フェンシング会場となる体育センターの耐震・大規模改修を行います。平成32(2020)年度の完成を予定しています。

◎特別会計 当初予算
各特別会計は、それぞれ保険料や使用料などの特定の収入を使って特定の事業を行うための会計です。
一般会計とは区別し、個別に経理しています。なお公共下水道事業の特別会計は廃止となり公営企業会計になりました。



◎年間収支500万円の家庭の家計簿に例えると…

●歳入(収入)の特徴
町税は、固定資産税等の増収を見込み、前年度から約8千万円の増額となります。
国から配分される地方交付税は、普通交付税の交付団体となる見通しのため1億2千万円の増額となっています。
財源の不足分に充てるため、町債による借入れ(借金)と財政調整基金等の取り崩しを行います。町債は約6億1千万円の増額、繰入金は約4億8千万円の減額になります。

問合せ:企画課 財政係
【電話】56-9119

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