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まちのわだい

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栃木県那須烏山市

◆街に賑わいを興す会 着物で街中桜散策と神社・お寺の御朱印巡り
4月13日(土)、街に賑わいを興す会により、「着物で街中桜散策と神社・お寺の御朱印巡り」が開かれました。
当日は、市内外から42人が参加し、着物を着て街巡りを楽しみました。
烏山公民館を出発した一行は、宮原八幡宮を見学した後、歴史を学び、午後には、善念寺で法話を聞いたほか、清水川せせらぎ公園や山あげ会館、八溝県民休養公園など市内の桜スポットを巡り、春の那須烏山を堪能しました。
さくら市から参加したバレンシアノ・ダイアンさんは、「以前、秋に行われた街巡りには2回参加したことがあったが、春の街巡りに参加するのは初めてだったのでとても楽しかった。アメリカから日本に来て、普段着物を着る機会が少ないので、特別なイベントだと思う。ぜひ、また着物を着て巡りたい」と話していました。

◆烏山山あげ保存会芸能部会の子どもたちが浅草で「将門」を披露
3月30日(土)、東京都の浅草神社で開催された「第11回浅草こども歌舞伎まつり」に、烏山山あげ保存会芸能部会の子どもたち15人が出演しました。
この催しは、歌舞伎文化をテーマにしたまちづくりを進めている東京都台東区の「奥山おまいりまち商店街振興組合」が主催したものです。
今年で9回目の出演となる烏山山あげ保存会は、舞台衣装を身にまとい、奥山おまいりまち商店街を練り歩いて上演告知などを口上しました。そして、国内外から多くの観光客で賑わう中、浅草神社神楽殿を舞台に2回、「将門」を上演しました。
子どもたちからは、「もっと上手く演じられるよう頑張りたい」、「ぜひ本番の山あげ祭にも来ていただきたい」など、山あげ祭本番に向けた意気込みが感じられる感想がありました。

◆歌や舞踊の成果を披露 チャリティー桜まつり
4月7日(日)、大金温泉グランドホテルで、那須烏山市歌謡協会(高田悦男会長)による「チャリティー桜まつり」が開かれました。
これは、チャリティーイベントとして、年に2回行われており、今年で27年目を迎えます。
当日は、73組の参加者が歌や舞踊など練習の成果を披露。また、友情出演やゲスト出演など、地域で活躍する歌手も登場し、会場は盛り上がりを見せました。
高田会長は、「イベントをとおして、介護などを中心とした社会福祉に少しでも役立てればと思う。また、みなさんとの絆をつくり、交流することで、元気や健康づくりにつながっていくと嬉しい」と話していました。

◆真の平和を願い 二地区合同で戦没者追悼式
日清・日露戦争から第二次世界大戦までの戦火で尊い命を失った戦没者を追悼する「戦没者追悼式」が、4月15日(月)、南那須公民館で開かれました。
昨年までは、烏山地区と南那須地区に分かれ、開かれていましたが、今年度から主催が市となったことから、初めて合同で行われることとなりました。
追悼式では、戦没者に対し黙とうが捧げられたほか、川俣純子市長により「一日も早くこの世から争いを無くし、真の平和を求め、努力することが私たちに課せられた責務だと思っている」と式辞が述べられました。
那須烏山市遺族会会長の小森和昌会長は、「日本国民として、再び悲しみの歴史を繰り返さない決意を固くしなければならない」と、沼田邦彦市議会議長は、「戦争の悲惨さと平和の尊さを風化させることなく未来へ語り継ぎ、明るく豊かな那須烏山市を目指して一層の努力を重ねることを誓います」と追悼の辞を述べました。
その後、市民や遺族など約180人が、598柱の英霊に平和を願い白菊を献花しました。

◆那須烏山報徳会会長の大金さんが烏山報徳仕法余話を発刊
那須烏山報徳会会長の大金正さん(初音)が、「烏山報徳仕法余話」を発刊しました。
これは、あまり光が当てられていない、二宮金次郎が成人した後について書かれているもので、同会の会報「積小為大」に連載された「烏山仕法人と遺跡」や「現地視察記録」などが収録されています。
発刊を記念し、4月12日(金)、川俣純子市長を訪れた大金さんは、「大人になった二宮金次郎さんの考え方をより多くの人に知ってもらい、日常生活へ活かしてもらえればと思う」と話していました。
同冊子は、市内小・中学校および図書館に寄贈されたほか、今後、山あげ会館で販売が行われ、売り上げの一部が、災害義援金へと寄附されます。

◆第20回梅まつり 満開の梅に春の訪れを感じる
3月21日(木)、なす南広域農機センターと中山梅園で、恒例の「第20回梅まつり」が開かれ、約500人の花見客でにぎわいました。
これは、生産農家やJAなす南、市などで組織する那須烏山市梅まつり実行委員会(笹沼英夫実行委員長)が梅の生産復興や地域活性化につなげようと毎年この時期に開催しているものです。
梅まつり会場では、梅干しや寒ざらしそば、つきたて餅、地元農産物などの販売が行われたほか、抽選会や日光さる軍団による猿まわしなどの催しも行われ、盛り上がりを見せました。
梅園では、約2ヘクタールの斜面いっぱいに広がった梅が満開を迎え、梅の花の甘い香りとともに訪れた人々を楽しませました。

◇「広報なすからすやま」では、みなさんからの楽しい話題を募集しています。地域の行事や変わった出来事などをお知らせください。可能な限り取材に伺います。

総合政策課広報広聴グループ
【電話】0287-83-1112

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