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まちのわだい(1)

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滋賀県愛荘町

あなたの周りの身近な出来事や話題をお寄せください。

■スポーツ振興に尽力 小林忠道さんが全国功労者賞を受賞
愛荘町スポーツ推進委員の小林忠道さんが全国スポーツ推進委員連合から全国功労者賞を受賞されました。
この表彰は地域のスポーツ推進への功績が顕著な方に対し送られるものです。
小林さんは昭和59年4月からスポーツ推進委員(当時は体育推進委員)に任命され、現在まで37年間にわたって活動を続けておられます。現在は、愛荘町スポーツ推進委員会会長、滋賀県スポーツ推進委員理事を務められ、的確なスポーツ指導と助言を行い、愛荘町のスポーツ推進に貢献いただいています。
また、小林さんが企画に携われた「ナイトウォーク」は町のスポーツ振興事業として定着しており、地域の方々の健康づくり、体力増進に寄与しています。
このたびは、これらの功績が認められ受賞となりました。受賞おめでとうございます。

■たくさん勉強してね♪サンタナ学園で文房具の寄贈式と交通安全教室が開催されました
12月4日、サンタナ学園で文房具の寄贈式が開催され、東近江警察署管内外国人地域連絡協議会が鉛筆17ダースとノート100冊を寄贈されました。
協議会は、外国人の安全や地域住民との共生を目指して2006年に発足した団体で、愛荘町を含めた同署管内の企業や団体などの会員向けに、不法就労や残留の啓発、研修などを行われています。
高岡秀嗣会長から寄贈品の目録を手渡された中田ケンコ校長は、「子どもたちの日本語学習に役立てたい」と話されました。
その後、学園では交通安全教室が開かれ、約50人の子どもたちが自転車の乗り方や交通ルールを学びました。

■災害復興支援のために!愛荘町商工会青年部が寄付を行いました
12月8日、愛荘町商工会青年部長が福祉センター愛の郷を訪問し、愛荘町社会福祉協議会の北村太一郎会長に募金活動で集まった14,649円を寄付されました。
この寄付金は、愛荘町商工会青年部が地域貢献・福祉活動を通じて「青年部と地域との絆」、「青年部員同士の絆」を再認識・感謝し、今後、より一層関係性を深めていくことを目的に実施される商工会青年部全国統一事業「“絆”感謝運動」において、災害復興支援のための募金活動で集めたものです。
寄付金は全額中央共同募金会へ送金され、各被災県が設置する義援金配分委員会を通じて被災された方々に届けられます。

■ありがとうございます マスクを寄贈いただきました
12月9日、前川貴美子さん(目加田)からマスクを寄贈いただきました。前川さんは「新型コロナウイルス感染症で介護や福祉の現場は感染予防対策等で大変になっています。私自身も介護の仕事をしていたので現場で役立つようマスクを寄付したいと思いました」とマスクを有村町長に手渡されました。
有村町長は「個人の方がこのように町や福祉の現場のことを思い、行動してくださることをありがたく思います。マスクは愛荘町内の介護の現場で有効利用させていただきます」と感謝を述べていました。

■素敵な贈り物♪甲良養護学校から葉ボタンのプレゼント
12月9日、県立甲良養護学校から秦荘庁舎に葉ボタンを届けていただきました。葉ボタンは、生徒の皆さんが苗から育てられたもので、3つのプランターの中で大きく花開いています。
いただいた葉ボタンは、役場秦荘庁舎の玄関前に飾らせていただき、来庁者や役場の職員に冬の到来を知らせています。

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