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自治体の皆さまへ

65歳以上の人は1年に1回「栗東市の結核検診」を受けましょう!

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滋賀県栗東市

■結核は今も発生している感染症です
結核は、結核菌の混ざった咳やくしゃみをした時に飛散する菌で感染し、主に肺に炎症が起きる病気です。今でも日本では1年間に約2万人の新しい患者が発生、約2,000人が命を落としており、昔の病気ではありません。
2017年には新たに結核と診断された人のうち、7割近くが65歳以上の人でした。

▽早期発見・早期治療が大切
主な自覚症状は、2週間以上続く咳や痰などです。しかし、自覚症状がなくても感染している場合があり、免疫力の低下によって発病する人もいます。
ご自身の健康のためにも、大切なご家族のためにも、毎年、結核検診を受け、早期発見・早期治療をすることが大切です。
もし、結核と診断されても、6~9か月間、毎日きちんと薬を飲めば治ります。

■結核検診(胸部エックス線検査)の受け方
・委託医療機関で受ける結核検診(料金:無料)→医療機関へ直接予約してください。
・集団検診で受ける肺がん・結核検診(料金600円、70歳以上は無料)→栗東市健康増進課へ予約してください。
(委託医療機関や集団検診の日程は広報りっとう4月号折込、市ホームページ掲載の「健康づくりカレンダー」をご覧ください。)
注意:自覚症状のある人は市の「結核検診」は対象外です。
2週間以上続く咳や痰などの症状がある人は、医療機関を受診し、医師に症状を伝えてください。

問合せ:健康増進課
【電話】554-6100【FAX】554-6101

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