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まちの話題

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熊本県山都町

■蘇陽中学校陸上競技部大活躍!
第41回九州中学校陸上競技大会(8月6~8日えがお健康スタジアムで開催)において蘇陽中学校陸上競技部が、男子400mリレーで準優勝しました。各種目においても上位の成績を納め、総合得点により男子学校対抗の部で見事優勝に輝きました。熊本県勢としても優勝は30年ぶりの快挙となります。また、8月21日から24日に第46回全日本中学校陸上競技選手権大会にも出場し、健闘しました。
10月に開催される茨城国体に市村翼さん(高辻)は男子走幅跳びで、神奈川県で開催されるジュニアオリンピック陸上競技大会に興梠優哉さん(高辻)、春木宏亮さん(下山)が100mで、杉山丈一郎さん(玉目)が男子走高跳で、林礼夏さん(柳)が女子砲丸投げで出場します。
生徒たちは、梅田町長への結果報告の中で、練習を頑張れる環境作りを支えてくれている学校の先生や保護者の皆さんへの感謝の言葉と、今後の練習への意気込みを力強く語ってくれました。

■令和元年度山都町童話発表大会
8月20日役場清和支所にて、令和元年度山都町童話発表大会が開催されました。
この大会は、山都町の子どもたちがたくさんの本や童話に親しむとともに、創造力を養い、豊かな感性と人間性に富んだ児童の育成を推進するため毎年開催しています。今回の発表会には25名の参加があり、中島小学校6年生の熊本響一さんと清和小学校6年生の藤嶋優愛さんが最優秀賞に選ばれ、第46回上益城郡童話発表大会に出場しました。

■茶道を通して礼節を学ぶ
夏休み期間中の町内小・中学生を対象とした「山都町夏休み子ども茶道教室」が、計5日間実施されました。最終日の8月24日には、受講生が保護者や先生の前でお手前の練習の成果を披露する発表会を行いました。受講生からは、「感謝の気持ちを伝えるようになった」、「礼儀正しくなった」、「また来年も茶道をならいたい!」と好評でした。また、保護者からも「相手の気持ちを考えて行動するようになった」、「言葉遣いや立ち振る舞いが良くなった」という声が聞かれました。

■3校合同で循環教育「生ゴミって役に立つんだね!」
8月27日、蘇陽南小学校で、蘇陽南小、蘇陽小、清和小の3校合同で生ゴミの循環と環境を考える合同学習会が行われました。この循環教育は昨年蘇陽南小で県内で初めて行われた取組みの第2弾で、学習会のはじめに蘇陽南小の児童達が昨年の循環教育で学んだことを発表しました。今回もアミタホールディングス株式会社によるメタン菌を使用し生ゴミを液体肥料とエネルギーに変える実験が行われ、児童達は熱心に観察していました。
意見発表では、「生ゴミは捨てていたけど火や熱ができるのがすごかった。」、「生ゴミから出たガスが印象的だった。」、「みんなで出した生ゴミが役立つことが分かった。」など、共に生ゴミの活用や循環について学んでいました。

■矢部・清和地区育成牛共進会予選会
8月28日矢部・清和地域肉用牛振興協議会主催による「第17回宇城・上益城地域統一畜産共進会予選会」が熊本県畜産農業協同組合矢部畜産センターで開催されました。当日は、矢部・清和地区の畜産農家の皆さんが自慢の牛を出品されました。

■第74回熊本県民体育祭で活躍!
9月14日~15日に宇城地域で第74回熊本県民体育祭が開催され、山都町からも上益城郡の代表として多くの選手が出場し活躍しました。

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