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自治体の皆さまへ

平成30年 新年のごあいさつ

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熊本県山鹿市

■将来を見据えた不断の取り組みを
山鹿市長 中嶋 憲正(なかしま けんせい)

新年明けましておめでとうございます。市民の皆さまには、平成30年の輝かしい新春を健やかにお迎えのことと、心からお喜び申し上げます。
昨年2月、市民の皆さまの温かいご支持をいただき、引き続き4期目の市政運営を担わせていただくことになりました。新年を迎え、改めて職責の重さに身を引き締め、山鹿市の発展のため全力を尽くしてまいります。
さて、昨年を振り返りますと、国外におきましては、世界各国で繰り返されるテロ事件、弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮の脅威など、予断を許さない状況が続いております。
一方、国内におきましては、7月の福岡・大分両県を襲った九州北部豪雨は、これまで例を見ないような記録的な大雨で、多くの尊い人命を奪うなど、甚大な被害をもたらしました。この災害を深い教訓とし、日頃から防災意識の向上を図り、災害に対する備えを万全にしておかなければならないと痛感した次第であります。被災されました皆さまに心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
明るい話題といたしましては、男子100メートル競技で桐生祥秀(きりゅうよしひで)選手が日本人初の10秒の壁を破る9秒98の日本新記録を樹立しました。日本中に大きな感動を与え、2020年東京オリンピックでの活躍が期待されるところであります。本市におきましても、山鹿の子どもたちがスポーツ・文化の分野で、九州大会、全国大会、世界大会で活躍し、市民の皆さまに誇りと希望を与えてくれました。
このような中、市政運営におきましては、長年の懸案事項でございました、ごみ焼却施設の建設にも着手することができましたし、市民待望の菊鹿ワイナリー施設の建設も始まりました。また、未来をつむぐシルク工場の竣工、菊池川流域の米作りをテーマとした日本遺産認定など、地方創生の実現に向けた取り組みが、目に見えるかたちで力強く歩み始めた年でもありました。これらの地方創生の各取り組みを着実に進めながら、新たな雇用を創出し、有為な人材の確保・定着・育成を図ることで、地域経済の活性化につなげてまいります。そして、将来の山鹿を見据えた不断の取り組みの成果が市民の皆さまに届き、山鹿の魅力がさらに高まることで、山鹿に住み続けたいと言っていただける人をもっともっと増やしてまいりたいと決意を新たにしております。
この一年が皆さまにとりまして、希望に満ちた幸多き年でありますことを心から祈念申し上げまして、新年のごあいさつといたします。

~本年もどうぞよろしくお願いいたします~
○山鹿市議会議員一同
寺崎 勇児(てらさき ゆうじ)
横手 啓介(よこて けいすけ)
永田 紘二(ながた こうじ)
堀 茂幸(ほり しげゆき)
池田 誠一(いけだ せいいち)
吉本 政幸(よしもと まさゆき)
平井 邦廣(ひらい くにひろ)
藤原 豊(ふじわら ゆたか)
芹川 正美(せりかわ まさみ)
北原 昭三(きたはら しょうぞう)
藤本 峰秀(ふじもと たかひで)
冨丸 洋一郎(とみまる よういちろう)
永田 健(ながた けん)
冨田 弘海(とみた ひろみ)
服部 香代(はっとり かよ)
有働 辰喜(うどう たつき)
勢田 昭一(せいだ しょういち)
芋生(いもう) よしや
小川 榮二(おがわ えいじ)
立山 大二朗(たてやま だいじろう)

※ 政治家が、選挙区内にある人に対し、年賀状などの時候のあいさつ状を出すことは、公職選挙法により禁止されています。この紙面をもって、年頭のあいさつに代えさせていただきます。

■ 誇れるふるさとやまがに向かって
山鹿市議会議長 永田 健(ながた けん)

謹んで新年のごあいさつを申し上げます。
市民の皆さまにおかれましては、輝かしい新春を健やかにお迎えのことと、心からお喜び申し上げます。平素から、市政発展のために多大なるご理解とご協力を賜り、改めて深く感謝申し上げます。
昨年2月の改選により第4期目の新しい市議会体制が始まり、早くも1年近くがたとうとしています。新しい年を迎えるにあたり、初心を忘れることなく、緊張感を持って、より良い議会運営に努めてまいりたいと決意を新たにしております。議会としての役割を見つめ直し、より市民の皆さまに寄り添い、身近で開かれた議会を目指し、議員一同が力を結集して取り組んでいけるよう努めてまいります。
さて、地域の力が試される地方創生が叫ばれる中、昨年は菊池川流域における日本遺産の認定や、子どもたちのスポーツ面・学習面での頑張りや活躍、企業の誘致が進むなど、幾つものうれしい話題も多い年ではなかったかと思います。市議会としましても、ことしも小さなうれしいことが積み重なり、幸せを実感できる素晴らしい年であることを期待してやみません。
一方で、本市でも現役世代の人口減少や超高齢化は、避けて通れない深刻な課題であります。この課題解決の鍵となるのは、過去や形式にとらわれない斬新な発想への転換や、それぞれの地域が持つ特徴を生かした持続可能な社会をいかに創生できるかが必要といわれています。未来の子どもたちに誇れるふるさと山鹿を創造していくために、市民の皆さまお一人お一人の知恵を課題解決に向けた市の施策として意見し、反映させていく柔軟な姿勢が、私たち市議会に求められていると思います。
本市ならではの魅力をまちづくりに発揮できるよう、市民目線の意見を出し合い、皆さまの信託に応えるよう努力してまいりますので、今後とも議会へのご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
市民の皆さまにとりまして、新しい年がより実りある飛躍の年となりますよう、議員一同、心からご祈念申し上げまして、新年のごあいさつといたします。

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