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自治体の皆さまへ

新春のご挨拶

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神奈川県 大和市 クリエイティブ・コモンズ

■副市長、教育長、市立病院長から市民の皆様へ、「2018年の抱負」を申し上げます。

◇副市長 井上昇
北部地域の都市機能の充実に向け、新施設が誕生します。4月には、東急中央林間ビル3階に図書館や子育て支援施設、8月には、旧緑野住宅跡地に文化・スポーツ・子育てセンターがオープンします。また、中部地域には、4月に(仮称)市民交流センターを開設します。市民活動ブース「部室」を設けた特色ある施設で、さまざまな団体に交流を深め、活動の輪を広げていただきます。起業家向けレンタルオフィスも設置し、多くの団体・サークルが集う施設となりますので、新たなビジネスチャンスが生まれることも期待します。

◇副市長 伊部啓之
「健康都市 やまと」を目指す本市は、幅広い世代にきめ細かい支援を進めております。昨年は「子育て何でも相談・応援センター」を開設し、専任の保健師などが相談に応じてきました。また、認知症の人とそのご家族を支援できるよう、徘徊のおそれがある高齢の人の個人賠償責任保険に市が契約者となり加入しました。さらに、「歩こう担当」を新設して、年齢や性別を問わない歩く健康づくりを推進してきました。今年も「市民お一人お一人がいつまでも元気でいられるまち」を目指して取り組んでまいります。

◇教育長 柿本隆夫
昨年は文部科学省より新学習指導要領が公示され、学校現場でも移行に向けて準備が始まりました。今までの知識中心の学力から、子どもたちが自分自身で考えるとともに、他の人と一緒に課題を解決する力がこれからは求められます。
小学校で始めた「寺子屋やまと」を、昨年には中学校全校に拡大しました。これまで取り組んできた大和市らしい教育施策の成果の上に、未来を生きる子どもたちの「新たな学び」の創造を目指してまいります。

◇市立病院長 五十嵐俊久
市立病院では、昨年4月より小児の救急対応を強化し、緊急性の高い二次救急患者の24時間365日の受け入れに加え、大和市地域医療センター休日夜間急患診療所が診療を行っていない時間帯の小児初期患者の受け入れを連日に拡充することができました。本年も、地域がん診療連携拠点病院および災害拠点病院としての機能の向上を図るとともに、引き続き、救急医療、周産期医療、脳卒中、急性心筋梗塞などについても機能の充実・強化を進めてまいります。

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