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まちのわだい Town’s Topics

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福岡県水巻町

あなたの周りの出来事や身近な話題をお待ちしています

■町の人口超え、4万1千人が来場 第20回コスモスまつり
10月26日と27日にみどりんぱぁーくで行われたコスモスまつり。今年は天候にも恵まれ、大ブレイク中の「りんごちゃん」「メイプル超合金」も出演することもあり、2日間で来場者は20回目を迎えたコスモスまつり史上最多クラスの4万1千人にも上りました。
まつりは保育園・幼稚園児によるバルーンリリースから始まり、エイサーやよさこい、ライブペイント、キャラクターショーなど多彩なステージショーが披露されました。会場内には、ふれあい動物園のほか、エコ工作などの体験コーナーもあり、会場は大いに賑わいました。また、河川敷や田んぼではきれいなコスモスが来場者を笑顔にしてくれました。
当日は、災害義援金の募金活動も実施し、集まった募金額は合計18万8,330円でした。ご協力ありがとうございました。

■ラグビー元日本代表キャプテンが登場 水巻キッズスポーツフェス
10月20日、町民体育館で行われたキッズスポーツフェスタ。44人が体力測定などを行いました。この日の目玉は何と言ってもラグビー教室。講師は八幡西区出身で2003年・2007年ラグビーワールドカップに2大会連続キャプテンとして出場した箕みうち内拓郎さん。教室では、ラグビーボールを使った鬼ごっこやリレー競争を行い、ラグビーが初めての子どもたちを楽しませていました。
箕内さんは「今、ラグビー人気はすごいです。東京の小学校では昼休みに学校のラグビーボールを取り合って、遊んでくれています。今回、水巻の各小学校にボールをプレゼントするので、多くの子どもに触れてもらって、ラグビーを始める子が出てきてほしいですね」と語ってくれました。

■あっ、緊急事態発生!?防災フェアin水巻
10月12日、中央公民館で防災フェアin水巻が開催されました。九州女子大学による災害食の試食では、200人が4種の災害食を味わい、レシピの内容を学生たちに尋ねる光景が見られました。
避難訓練では、水巻南中吹奏楽部が演奏を開始し、3曲目の終盤、大音量のブザーが鳴りだし演奏が中断。スタッフが「緊急事態発生。頭を押さえて!」と伝え、予告してあった避難訓練が始まりました。演奏者も含め全員、頭を押さえ、落下物への防御姿勢をとった後、スタッフの指示どおりに、一旦、役場玄関前まで避難していました。
会場に戻った後の爬虫類ハンター・加藤英明さんの講演では、外来種の脅威について耳を傾け、飼うものの責任について考えました。

■平和・いのちを考える機会に
10月16日、中央公民館で水巻町戦没者合同慰霊祭が行われました。遺族、町内の児童・生徒の代表たち(水巻中・水巻南中・伊左座小)などが参列し、悲しみの歴史を繰り返さぬ決意のもと、平和で豊かな日本のため、心を合わせて慰霊をしていました。

■給食に水巻のでかにんにく
10月21日、中学校の給食で水巻のでかにんにくを使ったメニュー「鶏肉のうまうま焼き」が登場しました。水巻南中では、レシピを考案した九州女子大学の学生たちが訪れて感想などを尋ね、「おいしい」という言葉に笑顔をみせていました。

■思いやりの心を育む
10月9日、「人権の花運動」に取り組んだ伊左座小学校に人権擁護委員から感謝状が贈られました。
子どもたちは「人権の花」ヒマワリを育てる取り組みを通じ、命の尊さを実感し、優しさと思いやりの心を学びました。

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