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health 保健

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福島県二本松市

■令和4年度集団健(検)診のお知らせ
新型コロナウイルス感染拡大予防のため、完全予約制で行います。
電話またはWeb予約が可能です。時間帯により混雑する可能性があります。
予約方法:
[電話予約]
受付時間:9:00~17:00
予約電話番号【電話】23-1472
[Web(QRコード)予約]
24時間受付(受付初日のみ9:00から開始)
・30分単位で予約受付します。
・対象地区の指定はありません。ご都合に合わせて受診をお願いします。
受診に向けてのお願い:
・自覚症状があるなど、健康上の心配がある方は、健診を待たず医療機関を受診しましょう。
・3密を避けるため、予約時間内での来所をお願いします。
・健診会場内ではマスク着用をお願いします。
・熱中症予防のため、健診当日の朝、水100cc(コップ半分)以下であれば飲んでも受診可能です。
会場および日程:

■今月の両親学級 安心した出産に向けて
◇両親学級(一般コース)
日時・内容:8月21日(日)
午前9時〜
・受け付けとマタニティ体験
午前9時15分~正午
・産まれたばかりの赤ちゃんと母乳についての話
・妊娠期から役立つアロマテラピー(手指消毒スプレー作り)
講師:助産師
対象者:市内在住の妊婦さんとそのパートナー、育児中の方、祖父母
申込期限:8月18日(木)

◇ようこそ赤ちゃんコース
日時・内容:8月19日(金)
午前9時〜 受け付け
午前9時15分~正午
・お産の進み方と退院後に役立つ情報
・知っておくと安心!「母乳の出方と飲ませ方」
講師:助産師
対象者:市内在住で妊娠後期(おおむね妊娠28週(8カ月)~)の妊婦とそのパートナー
申込期限:8月16日(火)

◇共通
場所:安達保健福祉センター
募集人数:10組程度
持ち物:母子健康手帳、筆記用具
託児:無料
※事前に申し込みが必要。
※託児を希望される方は、オムツや着替え、ミルクなどをお持ちください。

問い合わせ・申し込み:子育て世代包括支援センター(安達保健福祉センター内)
【電話】24-8660【FAX】23-1714

■大切な人と一緒にがん検診キャンペーン
対象受診期間中にがん検診を2人1組で受診した県民を対象に、抽選で豪華賞品が当たるキャンペーンを開催します。
開催期間:~令和5年1月31日(火)
参加要件:
(1)福島県在住であること
(2)4月1日~12月31日の間に検診を受診していること
(3)5つのがん検診(胃がん・肺がん・大腸がん・乳がん・子宮頸がん)のいずれかを受診していること
(4)2人1組のペアでがん検診を受診していること
※ペアは、受診日・受診機関が異なる場合も可。
※がん検診は市が実施する集団検診や施設検診、または職場の健康診断などで受診できます。
※検診日程は、検診を市で受診する方は健康増進課予防係(【電話】55-5109)に、職場で受診する方は職場の担当の方にご確認ください。
応募方法:専用応募用紙またはキャンペーンサイトより応募
・キャンペーンサイト【URL】https://cancerscreeningcp-fukushima.com

問い合わせ:大切な人と一緒にがん検診キャンペーン事務局
【電話】024-572-6404
受付時間…午前10時~午後5時(土・日・祝日・年末年始を除く)

■熱中症に注意!
熱中症は、暑い環境で体温の調整ができなくなった状態で、めまいや吐き気、頭痛、失神等さまざまな症状をきたし、最悪の場合は死にいたる疾患です。
誰でも熱中症になる可能性があります。
熱中症は、運動中だけでなく、室内でも起こります。日頃からしっかり予防するようにしましょう。
・「熱中症予防」と、マスク、換気などの「新しい生活様式」を両立させましょう。
・涼しい服装、日傘や帽子で、暑さを避けましょう。
・少しでも体調が悪くなったら、涼しい場所へ移動しましょう。
・昼夜を問わず、エアコン等を活用して部屋の温度を調整しましょう。
・のどが渇いていなくても、こまめに水分補給をしましょう。(1日当たり1・2ℓが目安)
・暑さに備えた体づくりと、日頃から体調管理をしましょう。
・体調が悪い時は、無理せず自宅で静養しましょう。
・熱中症警戒アラート発表時は、運動を原則中止・延期とするなど、熱中症予防行動の徹底をしてください。

問い合わせ:健康増進課予防係
【電話】55-5109【FAX】23-1714

■8月は食品衛生月間です 家庭での食中毒を防止しましょう。
特に夏場は気温が高く、細菌が増えやすくなるため、食中毒が起こりやすくなります。
食中毒は毎日食べている家庭の食事でも発生します。家庭での食中毒予防のポイントをチェックしてみましょう。

◇食中毒予防の3原則
(1)食中毒菌をつけない
・手洗いの徹底
・器具の使い分け(肉、魚、野菜で分ける)
(2)食中毒菌をふやさない
・温度管理(冷却)
・常温に放置しない
・作ったらすぐ食べる
(3)食中毒菌をやっつける
・十分な加熱(中心部まで火を通す)
・ノロウイルスは85℃90秒以上での加熱処理が望まれる

問い合わせ:福島県県北保健所食品衛生チーム
【電話】024-534-4305

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