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確定申告は自分で書いて早めの準備を

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福島県伊達市

所得申告(確定申告)の時期が近づいてきました。早めに書類などを準備しましょう。市での申告の日程や場所は、だて市政だより1月号(12月24日発行)に掲載します。次の場合は電子申告または福島税務署の申告会場で申告してください。
(1)住宅ローン控除を初めて受ける人
(2)土地や家屋の売買などによる所得がある人
(3)株式の譲渡や先物取引による所得(損失)がある人
(4)事業所得があり、青色申告をしている人
(5)前年分の申告を税務署申告会場で行った人
福島税務署の申告書作成会場(ウィル福島アクティおろしまち)の日程はだて市政だより1月号に掲載します。
※電子申告は年明けからいつでも利用可能です。

■自主申告のススメ(手書き編)
※さらに簡単・便利な電子申告(e-Tax)は次ページをご覧ください。
申告相談会場は大変混雑し、待ち時間も非常に長くなりますが、自分で書類を作成・提出すると、申告会場で申告するよりも短時間でできます。ぜひ自主申告にチャレンジしましょう。

◇ステップ1
必要な書類を集める(源泉徴収票、医療費の領収書、生命保険料支払証明書など)
 ↓
◇ステップ2
市役所または税務署から確定申告書や内訳書、確定申告の手引きを受け取る
 ↓
◇ステップ3
※国税庁HPでも作成可
手引きに沿って確定申告書を作成し、必要書類を添付する
 ↓
◇ステップ4
作成した書類を福島税務署に郵送する
※医療費控除は明細書の添付のみで控除が受けられます(領収書の添付は不要ですが、5年間の保存が必要です)。

◆事前の収支計算でスムーズに申告

◇実は簡単!収支計算の方法
(1)領収書や帳簿を確認して1年間の収入を計算する
(2)1年間の経費のレシートや領収書などを収支内訳書の項目ごとに分類し、それぞれ合計する
(3)1年間の収入と経費(項目ごと)を収支内訳書に記載する

◇農業・営業・不動産所得がある人は事前に収支計算を
農業・営業・不動産所得がある人は、必ず事前に収支計算してください。計算が終了していない場合は受付できません。収支内訳書は、1月下旬に発送する申告相談開催通知に同封します(対象者のみ)。また、税務課、各総合支所で配布します。

◆マイナンバーの記載が必要です
申告手続などにはマイナンバーの記載+本人確認書類の提示または写しの添付が必要です。
・マイナンバーカード(個人番号カード)をお持ちの人→マイナンバーカードで本人確認が可能
・マイナンバーカードをお持ちでない人→個人番号が確認できる書類(※1)と身元確認書類(※2)が必要です。
※1:通知カード、住民票の写し、住民票記載事項証明書のうちいずれか1点
※2:運転免許証、パスポート、保険証、年金手帳、社員証、源泉徴収票などのうちいずれか1点

問合せ:
税務課市民税係(市県民税に関すること)【電話】575-1138
福島税務署(所得税に関すること)【電話】534-3121
※音声ガイダンスに従い1番を選択

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