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復興・絆くにみの日‐第24回義経まつり

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福島県国見町

総勢110名が練り歩いた義経公行列
観月台文化センターや道の駅で繰り広げられた多彩なイベント
藤田商店街にはご当地グルメが集結
国見町に約3万人もの人々が来場

■3万人の来場者で賑わう
第24回義経まつりが9月23日、バルーンスパークと国見小学校児童による鼓笛隊パレードで開幕しました。
観月台文化センターの特設会場では、くにみ幼稚園児によるダンスや県北中学校吹奏楽部の演奏など多彩なステージ。藤田商店街では、40店以上の県内外のご当地グルメが大集結。
また、道の駅国見あつかしの郷では、国見町応援大使「ふたり」のライブや義経役の奥野壮さんをはじめとする義経公行列出演者があいさつし、道の駅来場者に義経まつりをPRするなど各会場とも多くの人で賑わいました。

■義経をめぐる熱き戦い
今年も義経公行列の静御前役を当日のゲームで決定する「義経公争奪!静かなる戦い。」が行われ、奥野さん扮(ふん)する義経公のハートを射止めようと全国各地から11人の女性が集まりました。参加者は、国見町のグルメ「義経コロッケ」早食い競争などで対決し、菊地真由さん(福島市)に決定。

■威風堂々の義経公行列
最大の見どころは「義経公行列」、義経公と静御前、二人を警護する武蔵坊弁慶、佐藤継信・忠信兄弟、雑兵・女武者からなる総勢110名が鹿島神社を出立し、旧奥州街道藤田宿を威風堂々と練り歩きました。行列には協力企業や小中学生、交流のある平泉町黄金平泉情報発信プロジェクトの子どもたちが参加し、沿道からの大声援に応えていました。

■みんなの心がひとつに「くにみの日」
奥野さんのトークショーに続く閉祭式では、県北中学校生徒会長の齊藤眞緒さんが力強くまちづくり宣言をしました。そして、齊藤さんの想いを受けた会場の参加者全員が心をひとつに、声高らかに勝鬨(かちどき)をあげ、祭りは閉幕しました。

▽義経役 俳優 奥野壮(おくのそう)さん
義経役として初めて甲冑を着て、馬に乗ることができうれしかったです。義経公行列では、沿道からあたたかい声援を受けて、力をいただき無事に終えることができました。
楽しい義経役でした。みなさん本当にありがとうございました。

▽静御前役 菊地真由(きくちまゆ)さん
静御前役を目指して今年で3回目の参加でしたが、念願が叶って静御前役になれて本当にうれしいです。みなさんからの声援もあり、とても楽しいひとときでした。

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