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まちのわだい(2)

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福島県国見町

■町おこしに貢献 全国顕彰「人づくり部門」を受賞
国見町商工会青年部の齋藤仁志さんが12月17日、引地真町長に令和3年度商工会青年部主張発表全国大会において、全国顕彰「人づくり部門」を受賞したことを報告しました。
くにみバーガーの開発や夏祭りの開催、国見町希望の光プロジェクトなど震災後から現在に至るまで、さまざまな町おこしの取り組みが評価されての受賞となりました。

■町の水道事業のあり方を審議 水道事業ビジョン策定に関する答申
見直しを進めていた「国見町水道事業ビジョン」は、水道経営審議会(齋藤重夫会長)での審議を経て12月17日に町へ答申されました。
町ではこの答申に基づきビジョンを策定し、10年後の水道事業の目指す姿の実現に向けて取り組みを進めていきます。

■統計の発展と普及啓発に貢献 県統計協会名誉会長表彰を2名が受賞
長年にわたり、統計調査員として統計の普及発展に尽力された山田孝志さんと古川葊次さんが10月18日、福島県統計協会名誉会長表彰を受賞しました。
山田さんと古川さんは、それぞれ7年間にわたり町統計調査員として、国勢調査などの統計調査に尽力されました。

■皆さんの婚活を応援します 国見町結婚世話やき人主催交流会が開催
国見町結婚世話やき人主催交流会が12月19日、観月台文化センター大研修室で開催され、男性11名、女性7名が参加。参加者らは終始、和やかな雰囲気で話に花を咲かせていました。
世話やき人会会長の佐藤清二さんは「皆さんのおかげで、交流会を盛況で閉じることができました。ここから新しいカップルが誕生することを願っています」と笑顔で話していました。

■町の農業振興推進にむけて 農業委員会が意見書を提出
国見町農業委員会(渋谷福重会長)は12月21日、「令和4年度農地等利用最適化推進施策の改善についての意見書」を引地町長へ提出しました。
意見書は、町の基幹産業である農業の今後を考え、農業振興と担い手支援、鳥獣被害対策や原油価格高騰に伴う対策などの意見をとりまとめたものです。

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