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自治体の皆さまへ

ゆめかなエール

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福島県

■今回(こんかい)は自衛隊(じえいたい)
子(こ)どもたちの“ゆめ”を、その道(みち)のスペシャリストが教(おし)えます。
今回は、郡山市(こおりやまし)の赤塚(あかつか)廉太郎(れんたろう)さん(8歳(さい))の“ゆめ”にエールをおくります。

◇START!(スタート)
「初めての自衛隊体験(たいけん)。とっても楽しみです!」
テレビで自衛隊員(じえいたいいん)を見て「かっこいい!」と思ったという廉太郎さん。学校で戦争(せんそう)について学んだことから、将来(しょうらい)は自衛隊に入り、今の平和を守っていきたいそうです。

◇「自衛隊は自分を磨(みが)く場。今日は一緒(いっしょ)に頑張(がんば)ろう」
教えてくれるのは、福島駐屯地(ふくしまちゅうとんち)広報陸曹(こうほうりくそう)の田中(たなか)裕作(ゆうさく)さん。
・まずは勉強(べんきょう)!
最初(さいしょ)に自衛隊の組織(そしき)と仕事について学びます。
・訓練で使用する装備品(そうびひん)を見せてもらいました!荷物(にもつ)を詰(つ)め込んだ背嚢(はいのう)(リュック)の重さは約30kg!訓練ではこれを背負って40kmも歩きます。
・VR(仮想現実(かそうげんじつ))を体験できるゴーグルで、パラシュート降下(こうか)訓練を体感(たいかん)!
・演習(えんしゅう)で使用する野外電話機(やがいでんわき)も体験!
・駐屯地内(ちゅうとんちない)には戦車(せんしゃ)や軍用(ぐんよう)ヘリコプターなども展示(てんじ)してありました。
・軽装甲機動車(けいそうこうきどうしゃ)にも試乗(しじょう)。密閉性(みっぺいせい)が高いため、化学災害(かがくさいがい)などの現場(げんば)でも活躍(かつやく)します。
・隊員食堂(たいいんしょくどう)でお昼ご飯。
カロリー計算された食事は、栄養も食べ応(ごた)えも満点です。

◇FINISH!(フィニッシュ)
「教えてくれた皆(みな)さんみたいな素敵(すてき)な隊員(たいいん)になりたいです!」
「自衛隊で活躍する姿(すがた)を見るのを楽しみにしています。」

※取材協力(しゅざいきょうりょく):自衛隊福島駐屯地(福島市)

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