ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

kazuno news まちの話題

1/30

秋田県鹿角市

■市内の小中学校に432人が入学
4月4日、5日に市内各小中学校で入学式が行われました。今年の新入生は、小学校では花輪小学校64人、花輪北小学校14人、平元小学校10人、十和田小学校52人、大湯小学校22人、尾去沢小学校11人、八幡平小学校19人、合計192人。中学校では花輪第一中学校85人、花輪第二中学校24人、十和田中学校70人、尾去沢中学校24人、八幡平中学校37人、合計240人となっています。
十和田小学校では、校長先生が「話をよく聞くこと、友だちと仲良くすること、元気に生活すること、この3つを心がけ楽しい学校生活にしましょう」と話しました。先生に名前を呼ばれた新入生は、元気よく返事をし、入学の門出を喜びました。

■黄色いワッペン贈呈
4月3日、4つの保険会社が合同で作成している「黄色いワッペン」が市に贈呈されました。
この活動は、長きにわたり続けられ、今年で55年目になりました。
贈呈に訪れた保険会社の関係者は「子どもは地域の宝であり、子どもたちが事故なく元気に登校できることを願っています。」と話しました。
児玉市長は、「黄色い帽子と黄色いワッペンがセットで、子どもたちを見守ってくれていると感じています。毎年いただけることに感謝します。」と述べました。

■鹿角市交通安全宣誓式で元気に宣誓
4月8日、鹿角市交流センターで交通安全宣誓式が行われ、警察署や交通安全協会など関係者および保育園から老人クラブなどの各世代の代表が集まりました。
5月から始まる春の全国交通安全運動に向けて交通事故撲滅を目指して行われたこの宣誓式では各世代の代表が登壇し、誓いの言葉を述べました。
花輪にこにこ保育園の園児ら19人は、「道路に飛び出しません。信号は守ります。みんなで交通ルールを守ります」などと元気に声を合わせ、交通安全への意識を高めました。

■春の声かけ運動一斉キャンペーン
4月9日に、春の声かけ運動一斉キャンペーンが行われ、関係者らが市内各所で登校中の児童・生徒に声をかけました。
この活動は、毎月5日を声かけ運動の日として定め、毎月行っているもので、地域に根差した活動となっています。
花輪の赤鳥居前で声かけを行っていた児玉市長は、子どもたちが来るたびに「おはよう」「いってらっしゃい」「気をつけて渡って」などと声をかけていました。子どもたちもその声かけに元気に挨拶を返していました。

■八幡平アスピーテライン開通式 本格的な観光シーズンが到来
冬期に閉鎖されていた八幡平アスピーテラインの開通式が4月15日に八幡平ビジターセンターで行われ、関係者が出席しました。式典では、関係者によるテープカットや観光バスの添乗員への花束贈呈などが行われました。
この日はあいにくの天気となり開通は翌日以降に持ち越されましたが、参加者は観光シーズンの幕開けを喜びました。
阿部副市長は「十和田八幡平のすばらしさを多くの方に知っていただき、足を運んでほしい」と話しました。

■幼い頃から英語に親しむ活動 元日本語語学指導員がレッスン
わんぱくはうすでは、英語に親しむ活動が行われています。
これは、日常的に英語に親しんでもらおうと園が実施している取り組みで、園児らは英語で出されたクイズや英語の曲に合わせて踊りながら楽しんでいます。今年度からは、本市と姉妹都市であるハンガリー国ショプロン市で第7代日本語語学指導員として活躍した折戸友美さんも先生として参加し、園児に楽しんでもらおうと、イラストが描かれたパネルを使ったレッスンで興味を引きつけていました。

●広報かづの「まちの話題」掲載写真は無料で提供しています。
このページに掲載している写真は、無料で提供しています。写真を希望される方は、お問い合わせください。(著作権などの関係で提供できない場合があります)

問合せ:政策企画課 政策推進班
【電話】30-0205

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

自治体からのお知らせ欄
コメント
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-20-5 石川ビル3階