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自治体の皆さまへ

12月は「不活発な生活が続くと招きやすい、フレイルを予防しましょう」です

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茨城県大子町

こんにちは、地域包括支援センターです

コロナ禍において、おうち時間が長くなることにより、『不活発な生活(動かない生活)』が続くと、身体や頭の動きが低下したり、歩くことや身の回りのことなどの生活動作が行いにくくなったり、疲れやすくなったりして、『フレイル(虚弱)』が進んでしまい、よりフレイルを進行させる悪循環が生まれやすくなります。フレイルを予防して、心と体の健康を保ちましょう。

●フレイル予防のポイント
*筋力の低下を防ぎましょう
散歩や家事、畑の手入れなどで積極的に体を動かしましょう。普段の生活の中で、意識して体を動かすことにより、筋力の低下を防ぐことが出来ます。また、体を動かすことで気分転換にもなります。

*口腔機能の低下を防ぎましょう
歯磨きや入れ歯の手入れを欠かさず行いましょう。また、よく噛んで食べることなど、口を動かすことを意識しましょう。

*栄養と睡眠をしっかりとりましょう
1日3食バランスよく食べることを心掛け、特に筋肉の材料となるたんぱく質を積極的に摂りましょう。十分な睡眠をとって、規則正しい生活習慣を心掛けましょう。

●地域包括支援センターにご相談ください
地域包括支援センターは、高齢者の方々が、住み慣れた地域で生き生きとした暮らしができるように支援を行う、皆さんの身近な相談窓口です。
お困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

問合せ:地域包括支援センター
【電話】72-1175

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