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10月1日から、幼稚園・保育所・認定こども園等の利用料が無償化されます!

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茨城県稲敷市

子育て世帯の経済的負担を軽減するため、10月1日から幼児教育・保育の無償化が始まります。幼稚園・保育所・認定こども園のほか、幼稚園の預かり保育や認可外保育施設、障害児の発達支援などが無償化の対象です。無償化にあたり、実費徴収(通園送迎費・食材料費等)分は、これまで通り保護者の負担となりますのでご注意ください。

◆無償化の対象者と対象範囲

※1 保育の必要性とは、就労や妊娠・出産、介護等により保護者が家庭で子どもを保育できない場合に該当します。
※2 就園奨励費の対象施設を利用する子どもは、月額25,700円が上限額です。
※3 満3歳児は、非課税世帯のみが無償化の対象です。
※4 満3歳児は、月額16,300円が上限額です。

◆食材料費(給食費)等について
給食費や通園送迎費、行事費などについては、無償化の対象外です。ただし、給食費のうち副食費部分については、一部の世帯が免除となります。
※認可外保育施設等(※1)は、免除対象外です。

▽副食費って?
おかず・おやつ・牛乳・お茶など主食(お米・パン・めん)以外の食材費

▽免除対象者の範囲は?
・年収360万円未満相当世帯の子ども
・教育部分は小学3年生、保育部分は就学前の子どもから数えて第3子目以降の子ども

※1 認可外保育施設、就園奨励費対象施設

◆無償化になるの?対象判別図
▽幼稚園・認定こども園(教育部分)を利用している子ども

▽保育所・認定こども園(保育部分)を利用している子ども

▽認可外保育施設を利用している子ども

▽無償化の対象外
1.児童発達支援
2.医療型児童発達支援
3.居宅訪問型児童発達支援
4.保育所等訪問支援
5.福祉型障害児入所施設
6.医療型障害児入所施設
・上記1~6が無償化の対象事業です。無償化にあたり、新たな手続きは必要ありません。

▲注意
幼稚園の預かり保育、認可外保育施設等の無償化の対象となるには、『保育の必要性』の認定を受ける必要があります。
手続きについては、通園している施設を通して配布された案内をご確認いただくか、下記までお問合せください。

問合せ:稲敷市子ども家庭課
【電話】029-892-2000(内線2112)
※障害児の発達支援についてのお問い合わせは、社会福祉課までお願いします。

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