文字サイズ
自治体の皆さまへ

5月は消費者月間です

6/46

長野県須坂市

◆消費者月間統一テーマ「“消費”で築く新しい日常」
新型コロナウイルス感染症の拡大を契機として、マスクや食料品などの生活用品の買い占めがありました。
また、個人などによる誤った風説や心理的に不安定な状態となっている消費者に付け込む悪質商法(身に覚えのないマスクの送りつけ、メール・電話偽装による電子マネーの購入指示や、「絶対にもうかる」と魅力的なもうけ話をもちかける架空投資詐欺)などにより、新たな消費者被害も発生しています。
5月は消費者月間です。
「今だけ」「ここだけ」「自分だけ」の消費行動を控え、自分のことだけでなく社会全体のことを考えた消費行動が求められています。
消費者一人ひとりが「新しい日常」において、より良い消費行動を考えて、こうした社会情勢の変化に適切に対応できるきっかけとしましょう。

▼長野県版エシカル消費
○環境
地球温暖化、森林減少、プラスチックによる海洋汚染など、さまざまな環境問題に配慮する。
○健康
塩分控えめ、野菜たっぷりな食事、運動や検診につながる消費行動で、豊かな生活の基礎、「健康」に配慮する。
○人・社会
過酷な労働や児童労働問題、不公平な取引など、生産者や労働者、社会問題に配慮する。
○地域
地元の商品や、災害があった地域の商品、伝統工芸品を購入することで地域に配慮する。
・エシカルは、「倫理的・道徳的」という意味です。
・エシカル消費とは、「人・社会、環境、地域に配慮した思いやりのある消費」のことです。
・長野県では、長寿県の特徴である「健康」を加えた「長野県版エシカル消費」を推進しています。

◆私たちができること
・必要なものを、必要な分だけ買うよう心がける。
・電気や水を大切に使う。
・リユース、リサイクルできる製品を選ぶ。
・買い物をするときはその生産地や生産国をチェックする。
・値段の安さだけでなく、長く使えるかどうかを重要視する。
・積極的に地元で買い物をして、できるだけ地元の産品を買う。
・環境ラベルや認証マークがついた商品、サービスを手にとってみる。など

「どこで作られたのかな?」「環境にやさしいかな?」といった“エシカルな目線”を加えてみませんか。あなたがはじめた小さなエシカル消費が、日本、そして世界を変える「エシカル消費」の第一歩です。
◎環境ラベルや認証マークはたくさんあります。詳細は環境省ホームページをご覧ください。

問合せ:須坂市消費生活・特殊詐欺被害防止センター
【電話】026-248-9002

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU