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《チャレンジ!健康寿命延伸!》命を守る5つのがん検診(2)

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青森県青森市

■胃がん対策を強化!市の胃がん検診が変わります
市の「胃がん」による死亡割合は、全国と比べて男女ともに高くなっています。特に胃がんになる人が増える50歳以上の早期発見・早期治療が極めて重要です。市では胃がん対策を強化するため、令和2年度から胃がん検診の対象年齢を40歳以上から50歳以上に引き上げ、精度の高い「胃内視鏡検査」を導入するとともに、40歳代のかたには、血液検査で胃がんのリスクを調べる「ABC胃がんリスク検診」を実施します。

「《NEW》胃内視鏡検査とABC胃がんリスク検診を始めます!」

■50歳以上は胃内視鏡検査《胃がんの早期発見!》
実施時期:令和2年10月以降

▽胃内視鏡検査とは?
胃内視鏡検査では、口や鼻から柔らかいチューブのようなカメラを挿入し、食道・胃・十二指腸の粘膜の表面を観察します。胃の粘膜の萎縮等を直接カメラで見ることができるため、早期の胃がんを発見することができます。

▽対象となるかた
本市に住民票があり、下記の期間に対象年齢になるかた
期間:令和2年4月2日~令和3年4月1日
・50歳以上偶数年齢

胃内視鏡検査は指定医療機関で実施予定です。実施指定医療機関や自己負担金は、9月頃に市ホームページ等でお知らせします。

・令和2年4月~9月
胃部エックス線検査

・令和2年10月以降
胃部エックス線検査または《新》胃内視鏡検査(偶数年齢に達するかた)

※10月までは「胃部エックス線検査」のみの実施。
10月までに「胃部エックス線検査」を受診した場合、今年度は 「胃内視鏡検査」を受診できませんので、ご注意ください。
※「胃内視鏡検査」を受診した翌年は、「胃部エックス線検査」も受診できません。

■40歳代はABC胃がんリスク検診《胃がんリスクへの早期対応!》
実施時期:令和2年6月以降

▽ABC胃がんリスク検診とは?
ABC胃がんリスク検診では、血液検査により、「ピロリ菌の有無」と「胃粘膜の萎縮度」を判定し、胃がんが発生しやすいかどうかを調べます。
※胃がんを診断する検診ではありません。

▽対象となるかた
本市に住民票があり、下記の期間に対象年齢になるかた
期間:令和2年4月2日~令和3年4月1日
・40・42・44・46・48歳に達するかた
・49歳に達するかた(令和2年度のみ)
料金:1,320円(自己負担)
※令和2年度の対象者には、5月末までに、受診券を個別に 送付します。

問合せ:
健康づくり推進課
【電話】017-743-6111
浪岡事務所健康福祉課
【電話】0172-62-1114

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