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10月のできごと

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静岡県富士市

■地元の特産品を楽しく学ぶ
~しらす教室 10月1・6日 田子浦小学校ほか~
田子浦小学校5年生が地元の特産品「田子の浦しらす」について学びました。1日に小学校で行われた講義では、田子の浦漁業協同組合の青壮年部が、鮮度へのこだわりやしらす漁の醍醐味などをスライドで紹介。児童たちは熱心に講義を聞いていました。
6日には、漁業協同組合の施設を見学。児童たちは、限られた人しか立ち入ることができない冷凍庫の内部や、実際に稼働する製氷機などを見学し、地元の特産品について学びました。

■小学生が自然の中で火おこしなど体験
~まちづくりセンターデイキャンプ 10月3日 丸火青少年の家~
市内北部の小学4〜6年生を対象に、「まちづくりセンター少年教育講座」として、デイキャンプが開催されました。
デイキャンプでは講師がマッチの使い方などを伝えた後、児童たちは新聞紙とマッチでまきに着火。仲間と協力して火が消えないようにまきを補充し、ご飯が炊き上がると「やったあ」と歓声を上げていました。
児童たちはその日手作りしたスプーンを使い、ジビエシチューを口いっぱいに頰張っていました。

■北斎と富士市のつながり感じる
~知られざる北斎 富士市バスツアー 10月23日 市内各地~
江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎が「冨嶽三十六景」で描いたと言われる富士市の風景を巡るバスツアーを実施し、抽せんで選ばれた21人が参加しました。
当日は快晴に恵まれ、浮島ヶ原自然公園、ふじのくに田子の浦みなと公園、法蔵寺の3か所を見学しました。また、「知られざる北斎」の著者である神山典士(こうやまのりお)さんが、北斎が海外の文化に与えた影響などについて話しました。参加者はツアーを通じ、改めてまちの魅力を感じていました。

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