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地域おこし協力隊 薩摩川内 LIFE

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鹿児島県 薩摩川内市

Vol.16 上甑島地域 純浦 彩(すみうらあや)

―プロフィール―
・埼玉県出身の29歳
・東京藝術大学大学院修了後、両親の出身地である甑島へ
・アーティスト気質が溢れすぎて若干斜めの活動が特徴

今回の担当は、上甑島地域の活性化を担当する純浦彩さんです。

■協力隊として
私は、今年が協力隊任期の3年目で、最後の年になります。これまで、港モチーフの手拭いやカノコユリ畑の「百合子の像」の制作などを行い、今年は、広報薩摩川内6月号にも掲載された川内高城温泉の協力隊員、青﨑夫妻とコラボした手拭いや甑島里武家屋敷通り散策MAPを作成しました。
現在進行形では、上甑島にいるスムシ(サソリモドキ・ビネガロン)をジャケットに使用した商品開発と甑島ツーリズム推進協議会の事業としてスタートした、「日常マップ」の作成に協力しています。
この「日常マップ」作成事業の中では、情報収集や地元における意見集約、デザイナーと協議会などへの説明などコーディネートに近いことをしています。協力隊という立場で今まで培ってきた、市や地元の人たちとの関係性があったことや甑島インタープリターと公認観光ガイドの資格を取得したことなども役に立っていると思います。
また、任期終了後も甑島に残るために、その後の事業展開に向けて準備をしています。

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協力隊活動の一方で、昨年、大分県で行われた国民文化祭の母校プロジェクトに、九州要員として参加してきました。企画は、猫が大好きだった朝倉文夫(あさくらふみお)という彫刻家の記念館をフィールドに、大分の杉を使って10mの巨大な「寝転び招き猫」をみんなで作るというものでした。
カノコユリ畑でお世話になったおじさまが、新幹線の車内フリーペーパーにその作品が載っていたと言って、持ってきてくださったのが、ものすごくうれしかったです。
現在その作品は、ラグビーW杯の広告塔として大分駅に展示してありますので、行く機会があったらぜひ見てくださ~い!

◇広報担当者から
大人であろうと背伸びしながらも、結局、時折見せる屈託のない笑顔が一番似合う純浦さんは超個性的ですてきな隊員でした!

協力隊事務所 上甑島観光案内所
所在地:里町1619番地13
【電話】09969(6)3930

・地域おこし協力隊活動ブログも更新中!
【HP】http://ss-pochan.tumblr.com/

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