文字サイズ
自治体の皆さまへ

8月は食品衛生月間です

17/28

北海道 様似町

~知っていますか?食中毒予防の三原則~
夏場は細菌による食中毒が発生しやすい季節であるため、毎年8月は食品衛生月間となっています。特に生のお肉には腸管出血性大腸菌(O-157など)やカンピロバクターなどの食中毒を起こす細菌が付着しています。食中毒を防ぐには「付けない・増やさない・やっつける」という三原則があります。

●付けない
手には細菌などのさまざまな見えない汚れが付着しています。トイレの後や食べ物を触る前は必ず手洗いをして食品に汚れを「付けない」ようにしましょう。

●増やさない
細菌は10℃~60℃の温度で増えやすくなります。作ってすぐに食べないものは冷蔵庫に入れる、出したものはすぐに使う・食べるなどして細菌を「増やさない」ようにしましょう。

●やっつける
細菌やウイルスなどの食中毒を起こす微生物は加熱することによって死滅します。食品の中心部までしかっり加熱(75℃1分以上)をして微生物を「やっつけ」ましょう。

※2021年は北海道内で14件の細菌による食中毒が起きています。

問い合わせ:浦河保健所生活衛生課
【電話】0146-22-3071

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU