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2021年7月 まちのわだい ~MY TOWN TOPICS~

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茨城県かすみがうら市

■春の叙勲 瑞宝小綬章 中禮正明(ちゅうれいまさあき)さん
昭和40年に気象庁に採用後、地磁気観測所を退職されるまでの42年間、気象業務に従事し、火山観測や地磁気観測の発展に寄与された功績が認められ受章されました。「日本の火山噴火予知計画当初から30数年、観測・解析手法の研究開発に尽力できたのは、ひとえに先輩や後輩、家族などの支援に恵まれた賜物と感謝しています。科学的な火山観測は緒に就いたばかりですが、今後の進展が楽しみです」と受章の喜びを話してくれました。

■春の叙勲 瑞宝双光章 中村耕一(なかむらこういち)さん
昭和42年に茨城県警察に採用後、機動隊や交番駐在所、自動車警ら係として地域の前線で活動し、地域課長として石岡警察署を退職されるまでの41年間、公務に尽力された功績が認められ受章されました。「長年にわたり誇りと使命感を持って業務に携わることができたのは、多くの皆さんのご協力と支えがあったおかげです。特に上司や同僚、そして家族には支え続けてくれたことに感謝しています」と受章の喜びを話してくれました。

■春の褒章 藍綬褒章 酒井正一(さかいまさかず)さん
昭和54年に千代田村消防団に入団後、千代田町消防団を経て平成31年4月にかすみがうら市消防団長に任命され、現在に至るまで消防団組織の統一と団員の育成に寄与し、数多くの災害による被害の軽減に努められた功績が認められ受章されました。「このたびの受章は、家族や支えてくれた多くの皆様のおかげと感謝しています。現職となりますので、これからも精進してまいりたいと思います」と受章の喜びを話してくれました。

■笑って、学んで、おもしろ統計塾
6月26日、あじさい館で「かすみがうら子ども大学」が開校し、「いばらきおもしろ統計塾」が行われました。茨城県の職員が統計の大切さを説明した後、いばらき統計サポーターであるお笑い芸人の「オスペンギン」がスペシャルゲストとして登場。統計データを使ってさまざまな角度から面白いクイズを出題すると、子どもたちは元気に答えていました。時にはコントのようなやり取りもあり、笑いを交えながら統計を学んでいました。

■土地の成り立ちを歩いて知る
6月26日、土地の産物など市内の見どころを巡る講座「ジオサイトで土地柄を知ろう」が行われました。受講者は、学芸員の解説を聞きながら閑居山周辺を散策し、一丁田窯跡や県指定文化財の百体摩崖仏、義民ゆかりの助六地蔵などを見学。麓に祭られている石の祠は、高さが約138センチと市内最大であることや、石に刻まれた文字の解説を受け、受講者は「市の大地の成り立ちや文化を知り、ジオに興味が湧きました」と話してくれました。

■キャッシュレス決済を体験
6月28日、千代田公民館で「スマホ安全活用講座」が開催されました。講座のテーマは、いつでもどこでも現金に触れずに会計ができるキャッシュレス決済を学ぶことです。第3回目となる今回は、スマートフォンアプリ「PayPay」を使用しての実践です。アプリでQRコードを読み取り、支払い額を入力して決済を体験していました。受講者は「慣れない操作に戸惑ったけれど、簡単に会計ができた」と話してくれました。

■ピラティスで免疫力アップ
6月28日、働く女性の家で「免疫力アップ!初めてのピラティス」が行われました。ピラティスとは、体幹を鍛えるエクササイズのことで、胸式呼吸を行い内蔵機能を活発にし免疫力を上げることや、インナーマッスルを鍛え、姿勢改善やお腹回りを引き締める効果が期待されています。講師の先生の指導を受けながらお腹回りを意識して深く呼吸をする参加者の皆さん。ピラティス後は、身も心もすっきりとした様子でした。

■七夕の短冊に願いを込めて
7月1日、やまゆり保育所で「七夕の飾り付け」が行われました。折り紙で作った織姫と彦星や願いを込めて書いた短冊を、友達と一緒に丁寧に飾り付けた子どもたち。色とりどりの短冊には「友達と仲良くなりたい」「ピアニカを上手に弾けるようになりたい」などの願いが書かれていました。飾り付けた後は、「願い事が叶いますように」とお祈りをしていました。子どもたちの願い事は、お星さまに届いたことでしょう。

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