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2022年6月 まちのわだい ~MY TOWN TOPICS~

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茨城県かすみがうら市

■初夏の湖上でリフレッシュ
大型連休中、歩崎の湖上で「かすみがうらフェスタ2022」を開催し、カヌーとサップのイベントを実施しました。5月3日から5日の3日間にわたり実施した「サップ」は、スタンドアップ・パドルボード(Stand Up Paddleboard)の略称で、細長いボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進んでいくアクティビティです。
最初は慎重にボードの上に立っていた参加者たちですが、インストラクターの丁寧なレッスンを受けて慣れていき、最後は上手にボードを乗りこなしていました。
参加者からは「心も体もリフレッシュできました。また次も参加したいです」と感想がありました。
イベントの最後には記念撮影を行い、笑顔きらめく思い出の1枚を残していました。
今後のカヌー・サップの開催情報などの詳細は、市観光協会ホームページをご確認ください。

■市民と行政で力を合わせて防災に臨む
5月22日、農村環境改善センターで「市総合防災訓練」を開催しました。避難所運営について講義を受けた後、避難をする際のシミュレーションとして、受け付けから避難所に入るまでの流れや、避難所内の避難スペースの設営などの演習を行いました。
市内の防災士や行政区長なども参加し、市職員と協力して訓練に臨んでいました。市民と行政ともに実りのある防災訓練となりました。

■伝統を継ぎ新たな歴史を刻む
5月28日、千代田義務教育学校で「開校式」が行われました。坪井市長から岡野校長へ校旗が手渡され、新たな学校としてのスタートを飾りました。
また、開校にあたりご尽力いただいた開校準備委員会委員の皆さまへ、大山教育長から感謝状が贈呈されました。
式典の後に行われた子どもたちからのビデオメッセージの上映には、1年生から9年生の児童・生徒が登場し、「すてきな学校にしたい」など、学校に対する思いを元気いっぱいに語ってくれました。
千代田義務教育学校は、千代田中学校、志筑小学校、新治小学校、七会小学校、上佐谷小学校が築き上げてきた伝統を受け継いで誕生しました。子どもたちの夢や希望に満ち溢れた学び舎として、これからもたくさんのすてきな思い出と歴史を刻んでいきます。

■花のみちに鮮やかさと彩りを
5月22日、花のみち花壇で、市民ボランティアによる「マリーゴールドの植栽」が行われました。小さなお子さんから大人まで、世代の垣根を越えて植栽に取り組み、和気あいあいと楽しく作業にあたっていました。
今回、植栽していただいたマリーゴールドと、令和2年に植えられたあじさいの鮮やかな彩りは、今年も道行く人の目を楽しませてくれています。

■お母さんたちの愛情満点の弁当を販売
5月28日、働く女性の家で「子ども食堂ふぁみりー」の運営が開始されました。子育て家庭を支援するために地元のお母さんたちで結成されたボランティアが、個人や企業などから寄付を受けた材料で、カレー弁当を手作りして販売。購入した親子たちは、お母さんたちの愛情満点の弁当で、お腹も心も満たされたことでしょう。
毎月第4(土)/働く女性の家/午前11時から受付開始
お弁当の引き渡しは午前11時30分~正午

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