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自治体の皆さまへ

ごみ減量・リサイクルにご協力ください

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新潟県新潟市西蒲区

西蒲区では、市民の皆さんの協力により徐々にごみ量が減少しています。しかし「燃やすごみ」の中にはまだまだ「資源」として出せるものも入っています。
ごみの出し方を正しく理解し、きちんと分別することでごみは減らすことができます。一人ひとりの小さな積み重ねが西蒲区全体のごみ減量につながります。今回は、間違いやすいごみの出し方を紹介します。

市内各区における1人1日当たりの家庭系ごみ量の年度比較 西蒲区は8区で唯一500gを超えている 新潟市ごみ減量推進キャラクターサイチョが 西蒲区は全市と比べてごみ量は多いけど3年連続で減っているね こんまま減らそうね と言っている

■ちょっと待って!! そのまま出して大丈夫?
ごみ集積場で「赤いシール」が貼られて残されているごみを見たことはありませんか?
ごみを出す前にもう一度分別や出し方を確認してください。

◎粗大ごみとなるものに注意!
布団やシーツ・ホースなど「広げると大きくなるもの」は【粗大ごみ】です。
「燃やすごみ」として出すには50cm×50cm以内の大きさに切ってから指定袋に入れてください。

粗大ごみの出し方の正しい出し方を写した写真 毛布やホースを細かく切ってゴミ出しをしている

◎プラマーク容器包装に注意!
【プラマーク容器包装】とは、商品の中身を使い切ったり、取り出したときに不要になるプラスチック製の容器や包装です。
下記のマークがついていないもの、材質がプラスチックでも容器や包装でないものは対象外です(洗面器、ざる、ボウル、ハンガー、植木鉢やおもちゃなど)。対象外のごみは、【燃やすごみ】として収集日に指定袋に入れて出してください。

カタカナのプラを2本の矢印が四角く囲っているプラマークの画像

◎枝葉・草では出せないものに注意!
【枝葉・草】で出せるものは、剪定した枝や切り倒した木、落ち葉などの葉や草・花などです。「廃材」や「ゴム手袋・ビニールなど」のごみは入れないでください。野菜やくだもの、その茎やつるも入れられません。

正しくない枝葉・草の分別の写真 生ごみやプラスチックが混じっている

イチョの妹のクルリのイラスト クルリが

◎びんや缶など資源ごみの分別にも注意
燃やすごみの袋に瓶や缶を入れたらだめよ 洗って資源として出しましょうね と言っている

◎ごみ集積場は自治会・町内会が設置し管理しているものです。残されたごみがいつまでも放置されていると、自治会・町内会の役員や掃除当番の人たちが分別し直して、集積場がきれいになるようにしています。一人ひとりがごみ分別の意識を持ち、ごみ減量・リサイクルに努めましょう。

問い合わせ:区民生活課生活環境係(【電話】0256-72-8312)

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