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令和2年度環境調査結果概要報告

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神奈川県海老名市

良好な市内環境を維持するため、定期的に大気と水質を測定し監視しています。ダイオキシン、窒素酸化物、水質の調査結果は次のとおりです。

■ダイオキシン
大気は6カ所、土壌は2カ所で測定し、ともに環境基準値を下回りました。

単位・大気pg-TEQ/平方メートル土壌pg-TEQ/g

■窒素酸化物(※2)
市内21カ所で簡易測定(PTIO法)をし、全ての箇所で環境基準値を下回りました。

単位・ppb

■水質(BOD/生物化学的酸素要求量)
市内の主要な河川(永池川・貫抜川・目久尻川)で測定し、参考としている相模川の環境基準値を上回る測定回もありましたが、問題のない範囲で、その後の測定では環境基準値を下回りました。

単位・mg/ℓ

※1 環境基準値…環境基本法により維持されることが望ましいと定められた目標値
※2 窒素酸化物…酸性雨や紫外線により光化学反応を起こし、光化学オキシダントを生成するなど大気汚染原因物質の1つ

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