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「山あげ」を季語に!初の山あげ俳句全国大会を開催

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栃木県那須烏山市

那須烏山市山あげ俳句全国大会(同実行委員会主催)が、11月26日(日)、烏山公民館で開かれ、県内外から約150人が参加しました。
この大会は、平成28年12月に「烏山の山あげ行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念し、「山あげ」を季語として全国的な定着を図ることなどを目的に初めて開かれたもので、俳句誌「こだち」編集者の齋藤穂さんを実行委員長に、そのメンバーなどが中心となって企画しました。
開会式では、齋藤実行委員長が、「『山あげ』という言葉が季語として全国で認知され、歳時記に登録されることを願っている」とあいさつしました。
その後、応募されてきた自由題と、当日の席題「山あげ」「祭り」の2題に投じられた句の講評が黒田杏子さんら4人の選者によって行われました。自由題には、全国554人から2244句、席題には119句が投じられました。応募の中には、僧侶で作家の瀬戸内寂聴さんから投句されたものもあり、実行委員長賞に輝くなど、会場を沸かせました。
昼食時には、烏山体育館で烏山中学校郷土芸能部によるお囃子(はやし)の演奏や烏山語りの会による民話の語りが行われ、来場者を楽しませました。

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