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茨城県常陸太田市

■第50回全国消防救助技術大会に出場
6月22日に日立市で開催された「全国消防救助技術大会・ロープ応用登はんの部」の出場権を勝ち取る予選会に、市消防本部の西野智彦消防士長(ロープ確保者)と和田拓也消防副士長(登はん者)が出場し、8.8秒の好タイムで全国大会への出場を決めました。「ロープ応用登はん」とは、2人1組で協力し、塔の上から下ろされたロープを器材を使わずに15メートル登る訓練(標準所要時間16秒)です。全国大会は8月26日に東京都立川市で開催される予定です。

■太田小児童がオンラインで国際交流
6月21・22日、太田小の6年生がポーランドのクレバルクヴィエルキー小学校の5・6年生とオンラインで交流しました。これは英語学習の一環で、ポーランド出身のALT(外国語指導助手)の橋渡しにより実現したもの。昨年度まではビデオレターで交流していましたが、今回初めて双方向での交流を行いました。太田小の児童が、鯨ヶ丘商店街や市の特産品などについてイラストや写真を使いながら英語でクイズを出題。ポーランドの子どもたちがクイズに解答しました。児童たちは最初は緊張した様子でしたが、「英語が伝わって、クイズも喜んでもらえたので嬉しかった」と感想を話してくれました。

■ドリームキャンプ2022 青春を味わう2日間
7月2・3日、西山研修所で「Teens Project~Dream CAMP 2022」と題した中高生向けの宿泊イベントが開催され、市内外の中高生約60人が参加しました。これは、中高生にコロナ禍で失われた青春を味わってほしいと、市内の企業等で構成する「Dream Station実行委員会」が実施したもので、参加した中高生は、命や心、性について考えるワークショップ、キャンプファイヤーや花火などの野外活動、ダンスなどを体験しました。「夢を叶えた大人たち」としてさまざまな業種で活躍する大人たちもイベントに協力。いろいろな体験や人との交流をとおして、青春を味わうとともに自分自身のことや自分の将来について考える機会となりました。

■農業経営士に認定
7月6日、市内で農業を営む塩谷栄さん(高柿町)が県知事より新たに農業経営士に認定されました。塩谷さんには、地域農業の振興を進めるリーダーとして、地域でのさまざまな活躍が期待されます。

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