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福井県あわら市

「子どもの健康情報」をお伝えします

■冬の感染症予防
冬に流行しやすい感染症にインフルエンザや感染性胃腸炎があります。「予防接種」や「感染対策」を徹底し、対策しましょう!

1.インフルエンザ
・38℃以上の高熱、頭痛・関節痛・筋肉痛などの全身症状が、急に表れます。(幼児では、不機嫌で元気がないなどが病気のサインになります。)
・予防接種※をしてから免疫ができるまでに、約2週間かかり、免疫の持続効果は5~6カ月といわれています。例年1、2月が流行のピークです。流行前に受けるようにしましょう。
※「満1歳から中学3年生まで」および「65歳以上の人」にはインフルエンザ予防接種の助成があります。詳しくは、市ホームページをご覧ください。

2.感染性胃腸炎
・ノロウイルスやロタウイルスなどが原因で発症します。腹痛や嘔吐(おうと)、下痢などの症状のほか、発熱や頭痛を伴うことがあります。
・ウイルスや細菌が付着した手で口に触れることや、汚染された食品や水が体に入ることで感染します。

▽感染症対策が大切!
・感染予防の基本は「手洗い」です。帰宅時、調理や食事前、トイレの後など、せっけんと流水で十分に洗いましょう。
・インフルエンザなど飛沫感染を防ぐためには、マスクの着用など咳(せき)エチケットが大切です。
・感染性胃腸炎を防ぐために、調理道具の加熱処理のほか、手すりや床などの消毒を徹底しましょう。汚物や吐物、おむつはすばやく密封処理しましょう。
・十分な睡眠やバランスのよい食事、規則正しい生活を送り、抵抗力を付けましょう。

問合せ:妊娠期から子育て期の総合相談窓口~子育て世代包括支援センターこあらっこ
【電話】73-8010(保健センター内)

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