文字サイズ
自治体の皆さまへ

今年度の主なハード事業を紹介

1/14

北海道訓子府町

町では、「快適で安全・安心に暮らせるまちづくり」をめざして、さまざまな事業を実施しています。今年度実施している各種事業のうち、消防庁舎建設工事や農業基盤整備、スクールバス更新事業などハード事業の一部を紹介します。
◎工事費については、工事が完了した事業は工事請負費、工事中の事業は契約額を掲載しています。
【施設整備】
消防庁舎建設工事(工事費7億7,000万円)
新消防庁舎は、旧庁舎が築53年以上経過し、老朽化が著しいとともに消防車の大型化に伴う狭あい化や洪水浸水想定地域にあることから、東幸町に移転新築中です。
建物は、令和4年3月に完成し、そのあと外構工事などを行い、同年10月1日に運用開始予定です。
人員と車両が集約されることで、効率的で迅速な出動が可能となり、万が一のときには、地域の防災拠点としての機能を有することになります。
⃝延べ面積1,204.23平方メートル
・1階913.95平方メートル
・2階276.22平方メートル
・ホース乾燥塔 14.06平方メートル
⃝構造
鉄筋コンクリート造一部鉄骨造

【農業基盤整備】
南7線道路舗装工事(工事費6,600万円)
道営柏丘北地区農地整備事業で、南7線の西24号線から26号線間の舗装工事を実施しました。
舗装延長957m、幅員8mで9月末に完成しました。

◇消防庁舎建設工事やスクールバス更新など
【設備整備】
▼スクールバス更新事業(事業費2,387万円)
平成9年の購入から24年が経過し、経年劣化により故障が続いていたため、更新しました。
41人乗り(座席37、補助席3、乗務員1)の中型バスに更新し、4月から中ノ沢線を快適かつ安全に運行しています。

▼共同利用模範牧場捕縛枠場整備事業(工事費467万円)
人工授精・妊娠鑑定業務の効率化を図るため、既存の施設に捕縛枠場(連動スタンチョン)を設置しました。
6月末に設置完了し、7月から運用を開始しています。

【公営住宅整備】
幸栄団地公営住宅改修工事(工事費2,734万円)
建設後30年以上経過した1棟4戸(3LDK)の内部を改修しています。
断熱サッシの取り替え、ユニットバスや給湯ボイラー設置、内装の更新などにより、居住性の向上を図ります。11月中に完成予定です。

【橋りょう整備】
橋りょう長寿命化修繕工事(工事費2,695万円)
町道西17号線の訓子府川に架かる橋長54mの豊田橋の修繕工事を実施しています。
豊田橋は昭和51年に完成し、供用開始から45年経過しており老朽化が進んでいます。
劣化によるひび割れや欠損部の補修、橋にかかる負担を軽減するための伸縮装置の取り替えを実施し、令和3年中に完成予定です。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU