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自治体の皆さまへ

寅年(とらどし)・今年の主役は私たち 訓子府の未来を担う子どもたち

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北海道訓子府町

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
■【平成22年生まれ】今年は「寅年」です。未来を担う子どもたちの中で寅年生まれの方を紹介します。
※寅年生まれの方について詳しくは広報紙をご覧下さい

■すべての町民にやさしい町づくり
訓子府町長 菊池一春
明けましておめでとうございます。
日ごろから町政推進に温かいご理解とご協力をいただいておりますことに、この場をお借りしてお礼と感謝を申し上げます。
まず、世界的に猛威を振るう新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表すとともに、感染された方やそのご家族、不安の中におられる全ての方に対して心からお見舞いを申し上げます。
昨年は、度重なる「緊急事態宣言」により町民生活は多大な影響を受けましたが、町では、国や道と連携しさまざまな支援策を実施しました。
また、ワクチン接種は、町民の約9割が2回目を終え、3回目の準備を進めております。
基幹産業の農業は、干ばつによる農作物への影響が心配されましたが、これまでの基盤整備により最低限の被害で済みました。
また、きたみらい玉葱振興会の「農林水産祭天皇杯」受賞という喜ばしい話題もありました。これまでに関わられた農家の皆さま、農協や関係機関の方々のご努力に限りない称賛を送るものであります。
昨年は、高知県津野町との「姉妹まち締結20周年」の記念の年でもありました。津野町で記念式典を挙行し、今後も交流を深め、互いの町の発展を支え合う存在として「絆」を育んでまいります。
今年は、第6次総合計画の後期に入ります。「『ちょっといいね!』がたくさんあるまち」をめざし、行政改革と同時に、「消防新庁舎の完成」、「地域おこし協力隊」などの移住定住施策をはじめ、懸案事項の「紅葉川の整備改修」などを関係機関の協力を得ながら加速し実現していきます。
今年も訓子府町は、町民の皆さまの参加とお力添えをいただきながら、理想の町づくりへまい進してまいります。

■信頼される開かれた議会をめざして
訓子府町議会議長 須河徹
明けましておめでとうございます。
日ごろから町議会に対するご理解とご支援に深く感謝申し上げます。
昨年は、一昨年に続き、世界中が新型コロナウイルス感染症に翻弄されました。国内ではオリンピック・パラリンピックが無観客開催になるなど、各種行事にも大きな影響がありました。本町においても、公共施設の休館や時短、各種行事の中止など大きな影響を受けた一年となりました。こうした中、医療機関の協力で、順調にワクチン接種が進み、徐々にではありますが、普通の生活を取り戻しつつあると感じています。
11月には津野町との姉妹まち締結20周年記念式典が行われ、40人の訓子府町民と訪問、交流し、さらなる発展を誓い合えたことはうれしく思います。
さて、本町の財政状況については、財政健全化の成果により改善されていますが、コロナ禍での国の財政出動が続き、依存財源である地方交付税の変動要素も大きく、財源確保が不透明となる懸念があります。
議会は、行政運営を監視する役割もあり、その責務・役割を果たし、健全な財政運営に寄与してまいります。
議会広報活動として、6月議会から録画配信を開始するとともに、読んでもらえる議会広報紙をめざし、大幅に紙面を刷新するなど、議会の活性化に向けた取り組みを進めてまいりました。
また、訓高PTAなど3組織と意見交換会を実施するなど、議会基本条例に掲げる「町民と向き合い信頼される開かれた議会」をめざし、皆さまの意見の町政への反映に向け努力しているところです。
今後とも、町議会に対し皆さまのより一層のご理解とご支援をお願い申し上げますとともに、皆さまにとって、より素晴らしい年でありますように心よりご祈念申し上げます。

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