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自治体の皆さまへ

11月10日〜16日は「アルコール関連問題啓発週間」あなたの飲み方は大丈夫ですか?

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三重県四日市市

新型コロナウイルス感染拡大の影響で飲食店の時短営業が要請されるなど、自宅での飲酒の機会が増えています。外出の自粛や在宅勤務などの影響で時間の制限がなくなり、飲酒量が増える傾向があります。
あなたの飲み方をチェックしてみてください。

■CAGE法でチェックしてみましょう
・飲酒量を減らさなければいけないと感じたことがある
・他人に飲酒を非難され、気にさわったことがある
・自分の飲酒について、悪いとか申し訳ないと感じたことがある
・神経を落ち着かせて、二日酔いを治すために「迎え酒」をしたことがある

これら1項目でもあれば「危険な飲酒」です。
2項目以上なら「アルコール依存症」の可能性があります。

アルコール依存症とは、自分の意志でやめられず、飲酒をコントロールする脳の機能が弱くなる病気です。
不適切な飲酒により、肝機能障害やがん、逆流性食道炎など身体の健康が阻害されていくのは広く周知されていますが、飲酒は判断力や感情をコントロールする力も低下させます。そのため、飲めば飲むほど周囲とのトラブルが増える傾向があります。飲酒を止める家族や同僚に対して暴言、時には暴力をふるってしまい、人間関係の悪化につながることもあります。また、本人はアルコール依存症を否認する特徴があります。
しかし、決して「意志が弱い」「根性がない」からではなく、お酒を飲む人であれば、誰もが陥る可能性のある病気です。また、アルコール依存症は向き合うことで回復可能な病気です。そのため、少しでも早く専門的な治療を受けることが大切です。
まずは保健所や専門医療機関に相談しましょう。家族からの相談もお待ちしています。

▽精神科医師によるアルコール関連問題の個別相談(予約制)
日時:11月18日(木)
(1)13:30から
(2)14:30から
(3)15:30から
場所:総合会館7階 第2研修室
定員:各1組(先着順)
申込み:事前に、電話で、保健予防課へ

問合せ:保健予防課
【電話】352-0596【FAX】351-3304

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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