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自治体の皆さまへ

まちのわだい

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熊本県上天草市

■3/1 叙勲受章おめでとうございます
3月1日付けで、水野敏行さん(大矢野町登立)が旭日単光章(地方自治功労)を受章されました。
水野さんは、昭和58年に大矢野町の議会議員に初当選。平成17年まで22年の長きにわたり、議会の円滑な運営と町政の発展、住民福祉の向上に尽力されました。また、消防団員や上天草市老人クラブ連合会の会長を長く務められ、安心安全な地域づくりに貢献されました。このたびその功績が認められ受章となりました。

■4/11 上天草ジュニアが令和3年度熊本県春季小学生ソフトテニス大会に出場 団体戦優勝
4月11日(日)、令和3年度春季熊本県小学生ソフトテニス大会兼第38回全日本小学生ソフトテニス選手権大会熊本県予選会が、熊本県民総合運動公園メインテニスコート(熊本市)で開催され、上天草ジュニアが出場しました。日頃から一生懸命練習に励み、努力の成果を十分に発揮されたクラブチームの皆さん。その結果、素晴らしい成績をおさめられました。詳しい成績は次のとおりです。皆さん、おめでとうございます。

◯団体戦 優勝
※詳細は広報紙をご覧下さい。

■3/17 令和2年度熊本県農林水産業功労者表彰式〜農業の発展と水産業の発展に尽力〜
◯3月17日(水)元天草漁業協同組合職員の藤本優さんが令和2年度熊本県農林水産業功労者表彰を受彰しました。藤本さんは、昭和53年に阿村漁業協同組合に入組。堅実な仕事ぶりと人柄が評価され、昭和57年31歳の若さで参事に抜擢。
3度の組合合併においても中心的な役割を果たし、平成17年天草漁業協同組合設立後には上天草総合支所長として上天草地域の業務を統括され、特に主力の販売事業では販売経路の整備・拡張を行うなど水産業の発展に尽力、その功績が認められ、今回の受彰となりました。

◯3月17日(水)、元あまくさ農業協同組合代表理事組合長の川口義英さんが令和2年度熊本県農林水産業功労者表彰を受彰しました。
川口さんは、昭和47年4月に就農し、花き栽培に取り組みながら、大矢野町の野菜・花き団地の確立に大きく貢献され、地域農業振興の先駆者として活動されました。
平成20年6月から令和2年6月までの12年間、あまくさ農業協同組合代表理事組合長として天草地域の農業の発展に尽力、その功績が認められ、今回の受彰となりました。

■4/30「生協くまもと」と見守り活動等への協力に関する協定を締結しました!
本市と生活協同組合くまもと(生協くまもと:嶋田誠理事長)は、「見守り活動及び災害時における応急生活物資供給等の協力に関する協定」を締結しました。
この協定は、誰もが安心して暮らせる地域社会づくりを目的としたもので、生協くまもとが日常業務中において、市民の異変や道路の異常などに気付いた場合、市へ情報提供するとともに、災害時における応急生活物資の供給を行うものです。
嶋田理事長は、「この取組みは、SDGsの理念にも沿ったものであり、今後も市と連携して誰もが安心して暮らせる地域社会づくりに貢献していきたい。」と話されました。

■いろとりどりのハナショウブ~約5000株の花畑~
姫戸町二間戸の竹本健朗さんが育てている色とりどりのハナショウブが、今年も地域の方の心を癒しています。
竹本さんは、15年前からハナショウブを育て始め、今では地域の方だけでなく、阿蘇や菊陽などからも、花見に来られ、皆さん感動して帰られるそうです。
竹本さんも「喜んで下さる方がいて、自分も嬉しくなる。これからも、きれいに咲かせたい。」と、話されました。

■5/24 上天草高校生が広報特派員として活動します~高校生特派員に委嘱状を交付~
5月24日(月)上天草高校生10名を、市の広報特派員に任命しました。市では、若い世代に、市政に対しての関心や市に対しての愛着を持ってもらうことを目的として、平成28年度から、広報上天草に高校生特派員が企画したページを掲載しています。
委嘱状を手渡した堀江市長は「若い皆さんの発想を誌面づくりに活かして欲しい。」と話しました。また、田中校長からは、「皆さんの活動が、地域と学校を結び、地域の活性化につながります。」と激励されました。
高校生特派員による記事は、8月から掲載を行い、本年度は5回の掲載を予定しています。
高校生特派員の活躍にご期待ください。

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