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こどもエコ日記

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宮城県多賀城市

市内小学5年生の児童が、夏休み期間中に、日常生活の中でできる環境にやさしい取り組みを考え、行動し発見したことなどを、日記にまとめました。本年度は、天真小学校の皆さんの「ECO日記」を紹介します。

■学校の帰りや犬の散歩の途中でごみ拾い下校時にごみ拾いをする紗羽さん。多い日だと家に帰るまでに10個もごみを拾ったとのこと。たばこの吸い殻は、ティッシュを使って拾ったそうです。
犬の散歩をしながらごみ拾いをする莉瑚さん。1人で散歩に行った時は、リードを持っていてごみを拾えないため、家に帰ってからもう一度そのごみを拾いに行くそうです。

■ペットボトルで工作ペットボトルに、シールなどを貼ってボウリングのピンを作った榮太君。ジュースなど飲み終わったペットボトルを見て、何かに使えないかなと考えてアイディアが浮かんだそうです。

■地球を、環境を守りたい
以前から地球温暖化について勉強している3人。地球に住めなくなることに不安を感じて、まちをきれいにしたい思いがあるそうです。「1人でごみを拾うことが恥ずかしくないか」と尋ねると、「ごみを捨てるほうが恥ずかしい」と真っすぐな返事が返ってきました。
また、「海に行ってごみを拾ってみたい」、「より節電効果のある電化製品を使いたい」、「ごみを無くしたい」など、これからやってみたいことも話してくれました。

◇天真小学校
渡辺紗羽(さわ)さん(5年)・清水榮太(えいた)君(5年)・大野莉瑚(りこ)さん(5年)

◆店頭回収をしています
・食品トレーなどは、捨ててしまえばただのごみですが、リサイクルすれば資源になります。
・次の店舖では資源物の店頭回収を行っていますので、限りある資源を有効活用しましょう。

問合せ:生活環境課環境リサイクル推進係
【電話】内線234

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