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令和3年7月豪雨による農地・農業用施設災害の状況と支援策

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島根県雲南市

令和3年7月6日から13日までの豪雨により、市内で多数の農地や農業用施設に被害が発生しました。
現在の状況と、個人(受益者)負担率の軽減について改めてお知らせします。

1.農地・農業用施設の災害箇所数(確定数)

※農地:耕作(転作を含む)している田畑で、復旧工事費が40万円以上の災害(国庫補助対象)
※農業用施設:水路、農道、耕作道、頭首工およびため池などで、受益戸数が2戸以上あり、復旧工事費が40万円以上の災害(国庫補助対象)
※上記箇所の他、復旧工事費が13万円以上40万円未満の小規模災害(市単独事業)が約800ヵ所あります。

2.進捗状況
被害を受けた農地・農業用施設について、昨年は国による箇所認定審査を受け、現在は工法審査(8月末終了見込み)を受けるため、現地の測量設計を行っています。市の担当者から関係農家へ連絡しますので、現地への立ち入りや草刈りのご協力をお願いします。
復旧工事は計画的に発注しますが、市内全域の復旧完了には3~4年の期間を要する見込みです。皆さんのご理解とご協力をお願いします。

3.個人(受益者)負担に係る支援策
令和3年7月豪雨による災害は、過去に例をみない甚大な被害となったことから、個人(受益者)負担を軽減しています。農地災害については、国の補助率増に伴いさらに負担率を軽減しますので、改めてお知らせします。

《農地災害復旧事業》

※上記の担い手とは、次の(1)~(5)をさします。
(1)認定農業者
(2)認定新規就農者
(3)集落営農組織
(4)農業法人
(5)新たに担い手を希望する農家または団体などのうち、令和4年度末までに担い手になることが確実な方。
担い手への特例措置は令和4年度以降または新たに担い手になって以降、いずれも5年間以上の農業経営を維持・継続する意思のある方が対象。
また、担い手に利用権設定している農地には、既に設定している農地の他、新たな担い手に令和5年3月末までに設定される農地も含む。

《農業用施設災害復旧事業》

問合せ:農林土木課(農林災害復興チーム)
【電話】0854-40-1081

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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