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Guts Sagan Tosu 約3年ぶりの声出し応援 and 来季もJ1確定!!

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佐賀県鳥栖市

10月は、サガン鳥栖のJ1リーグ戦のホームゲームが駅前不動産スタジアムで1試合開催。1日(土)の京都サンガF.C.戦は声出し応援エリアが設置され、約3年ぶりにサポーターのチャント(応援歌)がスタジアムに響き渡りました。試合は相手の堅い守備を崩すことができず0対1で敗れたものの、他チームの試合結果により、3試合を残した段階でJ1残留が確定。来年も国内最高峰のリーグで戦うサガン鳥栖へ、皆さんの熱い応援をよろしくお願いします!

◆選手たちが鳥栖中学校合唱コンクールの審査員に
鳥栖中学校で10月21日(金)、文化発表会が行われ、高橋義希さんと島川俊郎選手が合唱コンクールの審査員として参加。真剣なまなざしで発表を見守った高橋さんは「小さな粒が集まって大きな岩になる“砂岩”のように、一つ一つは小さくても集まれば大きな力になる。今日のみんなもそうだったように、これからもみんなで協力し合って」とあいさつ。ピアノや歌が特技の島川選手がアカペラで歌を披露すると、生徒たちからは感嘆の声が漏れていました。

◆選手たちが田代中学校で“夢”の授業
田代中学校で10月24日(月)、選手が自らの夢などを紹介する授業「さがん夢先生」が2年生を対象に行われ、藤田直之選手と西川潤選手が講師として参加。選手たちの幼少期と今後の夢や困難を乗り越えたエピソードなどが紹介されました。本授業の準備や当日の司会進行は、サガン鳥栖が大好きで立候補したという6人の生徒が担当。司会役などを務めた生徒は「オーラがすごかった」「2人のように努力をし続けたい」と目を輝かせていました。

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