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自治体の皆さまへ

STOP!!特殊詐欺 区内の特殊詐欺被害(令和4年1~10月)88件 1億5,472万円

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東京都葛飾区

「暫(しばらく)しばらくお待ち下され~っ!!
ATMにて携帯電話の指示はサギでござあ~る!!」
「ひえっ!!」

■急増中!このような手口に要注意
◇還付金詐欺
区職員を名乗る者から、「医療費の還付金がある。書類を送ったが、届いているか」と電話がある。その後、金融機関の職員を名乗る者から電話があり、ATMに誘導され、指示に従いお金を振り込んでしまうもの。

◇カード預かり詐欺
警察官や金融機関の職員を名乗る者から、「カードが不正に利用されている。新しくする必要がある」と電話がある。その後、警察官などを名乗る者が自宅を訪れ、キャッシュカードの確認と称して、カードを預かるか、すり替えるかして、口座からお金を盗み取られるもの。

◆詐欺被害を防ぐ三カ条
一、直接犯人と話さないよう留守番電話に設定
二、怪しいと思ったら家族や知人、警察に相談
三、電話でお金の話が出たら疑う

◇怪しいと思ったらすぐに相談を!
亀有警察署【電話】03-3607-0110
葛飾警察署【電話】03-3695-0110

■亀有警察署から皆さまへ
今年も特殊詐欺の被害が多く、危機的状況です。犯人の手口は年々巧妙になり、高齢者を中心にお金をだまし取ります。自分は大丈夫と思わずに、対策をとることが大切です。自分でできる対策としては、留守番電話に設定する、自動通話録音機を設置することが有効です。また、家族間で連絡を小まめに取り合い、電話でお金の話はしないと取り決めをする、ATMで電話をかけている方がいたら声をかけてあげるなど、ご本人だけでなく、ご家族や周囲の方のサポートも重要です。
亀有警察署では、ATMのパトロール・自動音声での注意喚起、地域の皆さんと協働して広報車両での巡回などを行っています。警視庁全体では「STOP!ATMでの携帯電話」の普及推進、防犯アプリ「Digi Police(デジポリス)」や「防犯WEB(ウェブ)シミュレーター」の配信など、ご家族や周囲の方にも防犯意識を高めていただく活動をしています。
少しでも怪しいなと思ったらためらわずご相談ください。
亀有警察署生活安全課長 茨本浩嗣(いばらもとこうじ)さん

■自動通話録音機を無償で配布しています
自動通話録音機とは、電話がかかってくると自動で警告メッセージが流れ、通話内容を録音する機械です。
対象:次のいずれかに該当する世帯
・区内在住で65歳以上の方のみが居住している
・詐欺と思われる電話が頻繁にかかってくる、または被害に遭ったことがある

申込み・問合せ:
亀有警察署【電話】03-3607-0110
葛飾警察署【電話】03-3695-0110
いずれも月~金曜日(祝日を除く)午前9時~午後5時

◇ご家族や周囲の方にも 警視庁防犯アプリ「Digi Police(デジポリス)」
主な機能:
・特殊詐欺の手口や被害防止方法を動画配信
・犯罪情報の配信
・特殊詐欺などの被害を体験し、対策を学べるコンテンツ「防犯WEBシミュレーター」

担当課:生活安全課

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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