文字サイズ
自治体の皆さまへ

新型コロナウイルス感染症から自分や大切な人を守るために VOL.25

6/23

福岡県古賀市

※3月9日時点の情報です。今後内容が変更になることがあります。

◆5~11歳の小児の新型コロナワクチン接種がはじまりました
3月に入ってから、5~11歳向けの新型コロナワクチン接種を開始しました。市では、ワクチンの供給量をみながら順次接種券を送付しているところです。
5~11歳の小児がワクチン接種を受けることは義務や強制ではありません(「努力義務」の規定もありません)が、重症化リスクの高い基礎疾患を有する小児に対しては、接種の機会を提供することが望ましいとされています。
子どもと保護者が、感染症予防などの効果と副反応のリスク双方を理解し、両者の意思でワクチン接種の判断をしてください。
※ワクチン接種当日は必ず保護者の同伴をお願いします(同伴がない場合は接種できません)。また、可能な限り母子健康手帳・お薬手帳を持ってきてください。

◆新型コロナワクチンQandA
【5~11歳接種編】
Q.なぜ、小児(5~11歳)の接種が必要なんですか?
A.小児においても中等症や重症例が確認されていて、特に基礎疾患を有するなど、重症化するリスクが高い小児には接種の機会を提供することが望ましいとされています。また、今後さまざまな変異株が流行することも想定されるため、小児を対象にワクチン接種を進めることになりました。

Q.小児(5~11歳)の接種にはどのような副反応がありますか?
A.12歳以上の人と同様、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱など、さまざまな症状が確認されています。そのほとんどが軽度または中等度で回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。

Q.接種する量や回数は成人と同じですか?
A.5~11歳で接種する有効成分の量は、12歳以上で接種する量の3分の1です。接種回数は12歳以上と同様、3週間の間隔で2回接種します。

Q.1回目の接種後で、2回目の接種前に12歳の誕生日がきました。どうしたらいいでしょうか?
A.1回目の接種時の年齢に基づき、2回目も1回目と同じ5~11歳用のワクチンを接種します。

Q.小児(5~11歳)の接種に向けて、保護者が気を付けることはありますか?
A.ワクチン接種後数日間は、さまざまな症状に注意しながら過ごす必要があります。また、ワクチンの効果は100%ではないことから、引き続きマスクの着用など、基本的な感染予防をお願いします。

※このQandAは、厚生労働省のホームページにある「新型コロナワクチンQandA」で紹介されている情報を基にしたものです。今後も随時、5~11歳のワクチン接種に対する効果や副反応についての国からの情報紹介が予想されます。ぜひ、ご参照ください。

◆小児接種を行う市内の接種会場(3月9日時点)

・医療機関での直接予約はできません。予約サイトまたは市コールセンターで予約してください。
・接種会場ごとの接種日や時間帯は、予約サイトまたは市コールセンターにご確認ください。

◆インターネット予約サイトでの予約受付
・予約サイトからの予約にご協力ください
※QRコードは広報紙をご覧ください。
・電話予約
平日:8時30分~17時
【電話】692-1072

接種予約の問合せ:市コールセンター
平日:8時30分~17時
【電話】692-1072

新型コロナウイルスの問合せ:健康介護課(サンコスモ古賀内)
【電話】942-1151

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU