文字サイズ
自治体の皆さまへ

たてやまニュース

34/36

千葉県館山市

基本的な感染対策の継続とマスクを外した時の行動に注意することが大切
新型コロナウイルス感染症の終息が見えない中、これからの季節はインフルエンザの流行も懸念されます。感染症に関する専門的な知識と技術を持った感染管理認定看護師の杉田雅央さんは、感染対策の強化などにその高い能力を発揮し活躍しています。
杉田さんは館山病院で看護師として5年以上の実務を経験した後に病院の推薦を受け、感染管理認定看護師の資格を取得しました。
感染管理認定看護師は、日本看護協会が認定する教育機関で感染管理に必要な知識・技術を修得後、審査を受け認定された看護師です。
杉田さんは主に院内感染に関する状況把握や改善活動などを行っていますが、その他に、市内の介護関連施設や市民に向けて感染症対策の出前講座を行っています。館山市教育委員会でも、小中学校の通常登校が再開される際に、学校やこども園等を対象とした新型コロナウイルス感染防止対策講習会で、杉田さんに講師を務めていただきました。
最後に杉田さんは「新型コロナウイルスが減少し、今後は多くの人が活動範囲を広げることが予想されますが、まだこの感染症が終息したわけではありません。病院や私たちの生活の中に知らないうちに入り込むことが上手なこのウイルスを防ぐには、引き続き手洗いやマスク着用などの基本的な感染対策の継続と、特にマスクを外した時の行動に注意することが大切です」と話してくれました。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU