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たてやまニュース

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千葉県館山市

◆実際に見て触れることで相撲の奥深さを実感
市内で相撲の普及や発展に取り組むNPO法人相撲リージョナル館山イノベーション(太田雅巳代表)による相撲体験教室が10月19日に、那古小学校で行われ、4~6年生の児童101人が参加し、日本の伝統文化に触れました。
同NPOは昨年3月に設立され、土俵のない館山で相撲を広め、相撲文化を知ってもらおうと、太田代表と交流のある阿武松(おうのまつ)部屋(習志野市)の親方や現役力士らが活動に協力し、海岸清掃や体験教室などを展開しています。
この日は、阿武松部屋から現役力士4人を講師に招き、四股や股割りを体験、力士同士による立合いを見学した後に、児童2~5人で力士との取組に挑戦しました。迫力ある力士に圧倒されながらも果敢に挑み、力の強さや体の大きさを実感していました。
授業を体験した石井円(まどか)さん(6年)は「今まで相撲を見たことがなかったけど、興味がわきました。これからはテレビで見てみたいと思います」と話し、吉田美桜(みお)さん(6年)は「間近で取組を見て迫力があった。力士は体が柔らかいことを知りました」と話してくれました。
授業を企画した太田代表は「力士を実際に見て、触れることで相撲の奥深さを感じてもらいたい。今後も子どもたちの体験活動をメインに、地域の人たちとともに土俵づくりなどの活動を展開していきたい」と話してくれました。
同NPOでは、市内に本格的な土俵を整備するために寄付(クラウドファンディング)を募っています。

問合せ:太田代表
【電話】080-5534-9110

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