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キラリ☆中野のチカラ No.50 信州Gプロジェクト

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長野県中野市 クリエイティブ・コモンズ

■笑う門にはハッピーカムカム
8月11日の「山の日」。じりじりと照りつける8月の暑さを感じる中、子どもたちの元気な声が北信州体操クラブのアリーナから聞こえてきました。
そこには、竹を切り、流しそうめん台を一から組み立てる大人たちと、楽しそうな子どもたちの姿が―。
今回は、子どもたちが活躍できる場を作る「信州Gプロジェクト」の皆さんにお話を聞きました。

○子どもが子どもらしく遊んでほしいから
スマートフォンやゲームが普及して、子どもたちが直接的に人や自然と触れ合うことが少なくなった気がします。
今日は、そんな子どもたちに「流しそうめん」「駄菓子屋」「もんじゃ焼き」などを提供して、昔ながらの遊びを体験してもらっています。
今、あまり見ることのできない駄菓子屋は、10円単位で安いお菓子が並び、子どもが自分で計算しながら買い物ができます。
今回は、車の後ろの荷物置きに駄菓子を並べて販売していますが、自分たち大人が体験していてよかったものを今の子どもたちにも味わってほしいと思い、いろんなイベントで出張駄菓子屋「だがしやG」をやっています。
もんじゃ焼きの土手も流しそうめん台も手作りで、信州Gプロジェクトのメンバーでない参加者の方々もおにぎりを作るなど手伝ってくれて、大人も触れ合いを楽しんでいます。

○第1回笑う門にはハッピーカムカムフェス
信州Gプロジェクトの立ち上げ一発目の活動は6月10日に行った「笑う門にはハッピーカムカムフェス」です。
子どもたちが輝く場所を作りたくて企画しました。当日は、北信州体操クラブや高社こども太鼓、tチームeam.HホビットOBBITなども参加し、信州プロレスのバックアップもあり、多くのお客さんと盛り上げることができました。
いろんな団体で子どもが活躍していることを、このイベントを通して訪れた皆さんに知ってもらえたと思います。

○市民の皆さんへ
子どもが元気じゃないとまちも活気が出ないと思い、子どもが参加できて、笑顔が生まれるようなイベントなどを企画しています。
中野市を魅力あるまちにするため、未来を担う子どもたちから笑顔を発信していこうと思います。まさに、「笑う門にはハッピーカムカム」です。
子どもたちが気軽に集まれる「子どもカフェ」も作りたいと計画していますので、手伝ってくれる方を大募集中です。

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