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自治体の皆さまへ

公民館図書室だより

12/23

北海道真狩村

雪もだいぶ少なくなり、ポカポカした天気が続いていますね。春はスピードを出しがちになる車や、遊んでいる時に道路へ飛び出さないように注意し、交通安全を守りましょう。
図書室では、生誕100周年の三浦綾子さんと長谷川町子さんの本を展示・貸出しています。ぜひ、ご覧になって下さい。
借りたい本が図書室になかった場合は、リクエストカードを用意していますのでお気軽にご利用ください。対応できない場合もありますが、その際はご了承ください。

この他にも新しい本が入荷しております。公民館図書室のFacebookでも紹介しています。

■おすすめの本
▽「春秋の檻」藤沢周平「獄医立花登手控え」シリーズ(全4冊)
藤沢周平の本は人に対する優しさがあふれていて、読後感がさわやかで時代物でも読みやすい本です。「蝉しぐれ」が有名ですが、今回はNHKでドラマ化もされている「立花登」シリーズをお勧めします。
叔父を頼りに東北の小藩から江戸へやってきて伝馬町牢屋敷にて獄医を務めることとなった若い医師立花登が、囚人たちにまつわる事件を得意の柔術と推理で次々に解決していくエンターテイメントです。
一話一話の中に市井の人々のさまざまなドラマがあり、ときにはすっきりと時には悲しく解決に導いていきます。また、話が進むごとに立花登の心境が変化して成長していく姿は楽しいです。

■図書室の新しい本
▽「奇跡」林真理子
男は世界的な写真家、女は梨園の妻。生前、桂一は博子に何度も言ったという。「僕たちは出会ってしまったんだ」出会ってしまったが、博子は梨園の妻で、母親だった。「不倫」という言葉を寄せつけないほど正しく高潔な二人。これはまさしく「奇跡」なのである。
一生に一度、林真理子が描かずにはいられなかった愛の〝奇跡の物語“。

問合せ:公民館図書室
開館:
・火~金曜日午前9時~午後9時
・土・日・祝日午前9時30分~午後6時
貸出:1人10冊、14日間
※図書室に係が不在時は、教育委員会事務室へお越しください。

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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